生ゴミ処理4~菌床の保温を検討

 水分が増えてきたので新聞紙に広げて外に出してみた。分解が急速に進んだのか、生ゴミは目立たなくなってきた。やはり、水分を飛ばすのは重要なようだ。
 ここ数日寒い日が続いているが、南側のベランダに出しておくと表面の水分が飛んで乾燥するので、天気の良い昼間は外に出し、夜は室内に入れることにしている。

 しかし容器に入れたままの状態では依然として分解が遅い。菌床の自然な発熱により冬場でもヒーターは必要ないというが、それはバクテリアの分解が良好なときの話であって、セットアップして間もないときは保温してやらないと立ち上がりそのものに時間がかかるようだ。そこで次の保温を試行してみた。

 

(1)小さい素焼きの植木鉢を埋めて、豆炭を燃やす
 温度が高くなりすぎて菌床がコゲてしまった。

(2)ペットボトルに熱湯を入れて埋めておく
 いわゆる湯たんぽだが、すぐに冷めてしまいあまり効果は期待できないようだった。

(3)水を入れたボトルを埋め込んで、アクア用のヒータをいれ温調する
 15~35℃の任意の温度で一定に保つことが出来る。水の蒸発に注意。

(4)容器を保温する
 プチプチを容器の周りに巻くだけ。

ponpa6 いろいろ考えた末、まずは(4)を実施して様子を見ることにした。
 ついでにファンを設置し、強制的に空気を動かして水分の乾燥を助けるようにした。具体的な運用法はまだ決まっていない。
 写真の体重計は重量のモニタに使用しているもの。

 

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