生ゴミ処理5~ボトルヒータによる加熱を開始

ponpa7 最近寒い日が続く。日中屋外に出しておくと水分が飛んで100g程度減量するが、夜間に結露して増量するため全然重量が減っていかない。菌床の温度は13℃前後で外気温よりはかなり高いものの、絶対的に低いためバクテリアの活動が鈍いようだ。

 そこで、ワインボトル&アクア用ヒータを使って保温を開始した。

 

 ワインボトルに水を入れ、センサ内蔵ヒータを入れて写真のように菌床に埋めておく。温度設定は、とりあえず35℃とした。空焚きが怖いので、プチプチの破片を入り口に詰めて水分の蒸発を防ぐ。(完全密閉は×)。

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