洗車スポンジ濾材3~11ヶ月後の様子

contena2メイン水槽にセットアップした洗車スポンジ濾材もそろそろ1年になる。果たして予測通りの性能を発揮しているだろうか。

 

 3ヶ月後の状態よりも褐色が色濃くなっていて、バクテリアが増殖していることが伺える。これまで一度も洗浄していないが、目が詰まっている様子はない。現在も濾材の芯まで水が通り、濾過が機能しているようだ。また、事前に行った耐久試験の予測通り、1年程度では濾材が溶けたり消耗する様子は見られない。

 この濾材を使用した水槽には、エンゼル3、カージナルテトラ16、グラミー2、ダイヤモンド1、オトシン4、ヤマト10を飼育しており、60cmの水槽負荷としてはやや多めだが、濾材の色からすると能力的にまだ余裕があるように見える。

 通常、装置の濾過能力が足りているかどうか、判断することは難しいが、洗車スポンジ濾材は処理すべき水量に対して濾材の量が少ないと発生するバクテリアでと真っ茶色になる。色で濾過能力の充足を判定できるのも、この濾材の利点だ。

続き>>洗車スポンジ濾材4

 

<参考購入先>
濾材一覧 能力と価格は関係ありません
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