生ゴミ処理11~ササラダニが大量発生

バーミキュライトの菌床は実験終了、天日干ししたのち、普通の園芸土と混ぜてほうれん草の栽培を開始した。このほうれん草は、無農薬でありアクアリウムで飼っているエビ類のエサとして活用の予定。

 バーミキュライトの代わりに園芸土の菌床を再度チャレンジ。気温が高いせいか、いきなり立ち上がって順調な減容性能を発揮している。冬場に苦労したのがウソのようだ。
 園芸土、活性炭共にササラダニが大量発生している。特に園芸土の方は、粉をまぶしたように無数のダニが発生し、この方たちのおかげで減容は著しく早い。生ゴミを適当に投入しても翌日にはほとんど形状がなくなっている。
 菌床の温度は昼間で30℃を越えており、この環境ではさすがにウジは少ない。

 この生ゴミ処理装置のおかげで、梅雨時にもかかわらず台所の生ゴミで発生しがちな悪臭や羽虫は少ない。室内は快適だ。

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