クルマを売るときオプションを賢く処分する

 クルマを買い換える際、古いクルマを下取りに出すことが多いが、後付のオプションやアクセサリーを付けて出しても1円の加点にもならない。そこで、これらを外して売却し購入資金の足しにすることを考えた。
 今回下取りを機会に売りに出すロードスターのオプションは次の通り。

 

アルミタワーバー
パーキングレバーブーツ
インダッシュMDチェンジャー(3ディスクチェンジ)
パーキングブレーキレバーブーツ
レザーワックス
レザーコンディショナー
デルナビ用のアンテナ、自立航法ユニット、ケーブル類
RSワタナベ マグネシウムホイール+ASPECdBタイヤセット

 

 果たして買い手が見つかるか不安だったが、ヤフーオークションですべて売却できた。売上総額16万6千円。購入時に支払った金額の約40%を回収できた。ロードスターのようなマニアックなクルマは、本体もオプションも結構良い値段で売れるようだ。

 

 ロードスターを査定してもらうとき、念のためオプションを外す件について確認してみた。

「金目のものはすべて外して渡すことになるけどいいですか?」
「え・・?」
「どーせ1円にもならないんですよね」
「そ、そうです。はい・・いいですよ」

ちょっといやな顔をされたが、こちらからすれば加点にならないものは付けて出してもしょうがない。正当な要求で、相手も文句は言えない。
 但し、外して穴ができると減点になるという。オーディオを外したら納車時に付いてきたメクラカバーや小物入れで塞いでおこう。こういうものは捨てずに保管しておくことが大切だ。無い場合はジャンクでもいいから適当なものを付けて出せば問題ないという。故障したカーオーディオも捨てずに取っておくと、こういう時役に立つ。

※:ディーラーオプションで何かつけると、元々付いていたパーツをお客様に渡さずに勝手に処分してしまう場合がある。外したパーツはネジ1本でもお客様の所有物。お客様に見てもらって処分するなら良いが、ディーラーが必要とするパーツを勝手に処分した場合は請求しよう。

 

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