地デジチューナと連動タップ

地デジを見るために、液晶テレビに買い換えるとかなりの出費になる。地デジチューナを買えば1万円前後でアップグレード可能だ。我が家のテレビはD4まで対応しており、地デジをつなぐことで液晶では望み得ない高画質が実現できる。しかし、現行テレビに地デジチューナを追加すると、問題が起こる。

問題とは、別々に電源を入れなければならないことだ。この点については、チューナのリモコンにテレビ操作ボタンを設ける程度でお茶を濁しているのが現実だ。

昔のビデオデッキには連動コンセントが装備されていたが、最近はほとんどみかけない。解決策は、パソコン連動コンセントの使用、リモコンマクロくらいだろうか。

パソコン専用の連動タップは、チューナの消費電力が小さすぎて機能しないことがわかった。リモコンマクロもプログラムが面倒なうえ、長押しが必要だったりする。また、赤外線リモコンは確実性に欠け、マクロで同時ONできるようにしても失敗した場合面倒なことになる。

地デジチューナ(消費電力10W未満)対応の連動タップ、これをだれか、商品化してもらえないだろうか。

あと、1万円未満で手に入る安い地デジチューナは、動作が安定しないものが多いようだ。無理なコストダウンが原因だろう。我が家では愛O製のものを買ったが、安かろう、悪かろうで使い物にならなかった。

2万円くらい出して地デジチューナを買うくらいなら、あと1万追加して地デジチューナ内臓DVDレコーダにした方が良い。レコーダなら大抵の機種でパソコン用連動タップを使って電源同時ON可能なため、こちらの問題も解決する。

 

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連動タップ 高感度の商品は残念ながらあまりみかけません

 

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