AthlonXPからCorei3へ~今時のDOS/Vパーツ

我が家のAthlonXPマシンがようやくCorei3に入れ替わった。これだけ世代が違うと、電源も含めケース以外のすべてが総入替えになる。規格をコロコロ変えられるのはウンザリだが、これだけ古ければ諦めも付く。

進歩を感じたのは、マザーの設定が楽になったことだ。BIOS設定やドライバのインストールで四苦八苦していたのがウソのようである。今までユーザーが苦労したのは、メーカが分かりやすいドキュメントや簡易的な仕組みを作るのをサボってきたせいではないか。これが本来のあるべき姿といえる。

プロセッサは相変わらず、AMDが頑張っているが、今回は迷わずインテルにした。AMDを除外したのは、古いマザーとVistaの組み合わせで省電力機能(Cool quiet)が動作しなかった経験による(このために散々時間を無駄にしてしまった)。こういうことがあると、不本意でもウインテル体制にしておいたほうが無難という判断になる。

プロセッサはいまや、4つ以上のマルチコア、マルチプロセッサが主流になっている。いったい、どれほどのユーザーがこんなに多くのマルチタスクを実行するのだろう。2コアはありがたいが、それ以上は特定ユーザー以外、ほとんど遊ばせておくだけの無駄なスペックに思えてならない。

 

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