本当のサイクロン掃除機登場?

三菱電機が「本当の」サイクロン掃除機を発売するという。ほとんどのサイクロン掃除機がまがいものであることは以前述べたが、メーカもようやく「本当でない」サイクロンを売ってきたことを認めたようだ。

皆さんは業務用設備で作られた「本物の」サイクロンを見たことあるだろうか。掃除機に乗るくらいの極小サイクロンではどんなに上手に作っても十分な能力を発揮できず、総合評価で紙パックを超えられない。これはダイソンが既に証明している。掃除機は紙パックがベストであり、それは今も今後も変わらないだろう。

サイクロン掃除機はデカい。以前も書いたように、サイクロンと同じサイズが許されるなら紙パック式を徹底的に低騒音にできるし、他にもいろんな機能を積みこめる。アレコレ余計なことを考えず方式は「紙パック」に固定にして、ユーザーメリットの向上に努めるべきではないか。
例えば、他のダイソンの1/100の低騒音とか、主婦の蛮用に耐える(激しく引き回しても家具を傷つけない、転倒しにくい)とか、そんな掃除機を作って欲しい。

 

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