プリウスアクアは本当にエコカーなのか

プリウスアクアが登場して注文が殺到しているという。アクアの注目点は車重が軽くなって1トン少々になったことだ。そもそも重たいエコカーなどありえない話、これは素直に評価していい。しかし問題はやはりバッテリにある。周知の通り、バッテリには賞味期限があり交換価格も高額だ。

プリウスの実燃費は20-24km/Lというが、バッテリ交換は一般に10万円を超えるので、年間1万キロ走る人が10年で交換すると18km/L前後で乗ってきたのと同じになってしまう。
ハイブリッドメカニズムに対よる本体価格の上乗せ分をガソリンに換算するとこれがさらに落ちて、とてもエコカーといえるシロモノではない。

プリウスの賞味期限はバッテリの寿命と同じ、5年10万キロであり、消費期限はバッテリの寿命で決まる。バッテリがダメになる前に買い換えなければ、低燃費で乗ってきた意味が薄れてしまう。バッテリは必ず寿命が来て、いつか交換するときがくる。ハイブリッドの目的は経済性のはずだが、まだ選びにくいのが現状だ。

 

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