スマホの需要に陰り~テレビやレコーダが売れなくなった理由

「経営者や役人や時々、消費者には考えられないような非現実的な判断をする」そう思うことがある。3Dのときがそうだった。4Kテレビは普及してないのに、これにつづく8KをNHKが仕込み中という。

 

 皆が欲しいのは、生活がより便利に、より豊かになる商品だ。ネットができる高機能なスマホは、万人に必要なものだろうか。本当に需要が多いのは、通話に特化した維持費の安い商品ではないだろうか。

 テレビやレコーダがさっぱり売れず、冷え込んだ需要を回復成長(起爆)させるため、4Kを官民一体で推進するという。問題が一向に改善しない場合、考えていることが間違っている場合が多い。

 テレビやレコーダが売れなくなったのは何故か。私にはコピーガードをはじめとする不自由な制約が主な原因の一つに見える。自宅のテレビが4Kになって喜ぶ人はどのくらいいるのだろう。少なくとも、画質の問題でないように感じる。
 テレビやレコーダを売りたかったら、コピーガードを無くすのが先決のように思える。

 

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