ミジンコの培養3~爆殖中

mijinko7_4現在屋外プラ舟3基、室内水槽1基が稼働中。ここ1週間の気温の上昇で爆殖中。おかげでメイン水槽のエサとして毎日収穫できている。ダフニアは粒が大きいので少量に見えても結構な量がある。
 カイミジンコも同時に増えている。メダカは食べないが、タナゴは嫌々食べる。しかし消化されてないかもしれない。1日経つと見えなくなるので最終的には誰かに処分されている模様。カイミジンコは厄介者なので種の段階で排除すべきだった。こう増えてしまうと手遅れ。リセットを予定。

 耐久卵が見られるようになった。ミジンコが増えて密度があがり、日中の水温が35℃近くになる日が続いている。この状況は干上がる寸前の水田に近い。耐久卵を持つと増殖が鈍るので、すだれ(74×90)を付けて日当たりを制限することにした(写真左)。
 その他、ヒメミミズが沢山見られるようになった。水中で溺れることなく増えている。これはエサになるので大目にみている。

 

2013年07月13日 土曜日追記
 ミジンコ関係の技術記事はボリウムが大きいのでHPの連載はやめ、成果を培養ガイドにまとめました。
 こちらからアクセスできます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です