匂いのキツイ商品

最近は柔軟剤の匂いで健康被害を蒙る人が多いと聞く。柔軟剤の匂いは人の印象をプラスに振り向けるが、やりすぎはダメということなのだろう。
匂いの強い商品は他にもある。間違えて「香付き」のトイレットペーパを買ってしまうとトイレが不快な刺激臭で満ちる。1週間くらい外に出して「匂い抜き」しなければとても使えない。

クルマの芳香剤に至ってはマトモなものが一つもない。どれも「ウッ」とくる悪臭である。

匂いというのは不思議なもので、単独では決して良いとはいえないものが、糞尿の匂いと混ざると「いい香り」になることもあるそうだ。加齢臭やワキガの香りと重ねて良い香りになるものが作れないものだろうか。

137557481471413111400_DSC02606

香り抜き中のトイレットペーパ。こうして並べると3m離れても鼻に付く刺激臭がにおう。

 

<関連商品>
加齢臭対策商品一覧
消臭剤一覧

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です