臓器提供

マグロは捨てるところがないと言われる。私は自分が死んだら、マグロのように余すところ無く再利用してほしいと願っている。自分が死んだら肉体は不要、まだ生きている人のために最大限活用するのが合理的だ。

私の考えでは人間は有機物にすぎず、死=消滅である。死後の世界、魂 などというものは存在しない。神、悪魔、仏といったものは創造の産物で、悪いことをすると地獄に墜ちるとか、天国に行けるなどという事は考えなくても良い。
葬式をしたり、お墓を作るのは生きている人のため(心の整理のため)に行うものであって、死者に安らぎを提供することはない。そもそも死後の世界や輪廻転生は死の不安を和らげるために作り出した宗教的な概念といわれる。

幽霊は精神状態が不安定なときに幻覚、幻聴として知覚されることがある。霊感が強いとか、頻繁に幽霊が見えるとか言う人はウソを言っているか、精神異常のどちらかである。幽霊が実在する物理現象なら、写真に映り誰の目にも見えるはずである。幽霊がいるというのなら、なんの霊でもいいからサンプルを捕らえて見せてほしいものだ。

 

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