知られざるレンタルサーバのリスクと souzouno-yakata.com のテイクオフ

私のホームページ「創造の館」は立ち上げておよそ20年、累計アクセス数は134万になる。当初はダイヤルアップ接続の従量制で、Webページはサイズ節約のためHTMLタグを手打ちしていた(HP作成ソフトもあったが、無駄なタグをたくさん吐き出す代物だった)。そのやり方をずっと続けてきたため、膨大なコンテンツの割りにサイズは小さくもろもろ全部で0.08GBしかない。

ブログもHPもこれまでずっとISPのサービスを利用してきたが、いい加減自分のドメインを持つことにした。今でもWebページを手打ちで作っている私からすると今の世界は変わり果てていて、すっかり浦島太郎の気分である。今ではレンタルサーバが安く提供されていて月額800円を切ると自宅サーバより電気代が安い。

レンタルサーバのリスクは「データ消失」で、某サーバ会社がバックアップもろとも消失させた事故が記憶に新しい。Web資産がレンタルサーバ上にしかなくて、長年築き上げたものを全部失なった所も多かったようだ。

レンタルサーバを立ち上げた後、自宅のローカルディスクにバックアップをとるのも面倒な話だ。WebMatrixを使って本体はローカルディスクにおき、レンタルサーバにはそのコピーを置く、といったやり方がよいかもしれない。

 

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