余った灯油で除草する

冬にストーブを使うとこの時期、灯油の処分に困ることがあるが、灯油にはいろんな使い道がある。私のところでは、

・シールはがし
・除草
・マジックインキの除去(素材を痛めない)
・テープを貼る前の洗浄

などに活用している。

灯油の成分は木材やプラスチックへの影響が少なく、弱い溶剤として万能に使える。とくに重宝するのがシールはがしと除草だ。大抵のものは染込ませて5分も立てばペロっとはがすことが出来る。強力両面テープに使われているアクリル系粘着剤はちょっと苦労するが、それでもなんとかなる。

 除草に使えることは意外に知られていない。使い方は写真のように根っこ付近に少量、染込ませるだけ。隙間に生えたガンコな雑草も放っておけば数日で枯れる。葉に付けても効果があるので、スプレーを使った散布ができる。小さな面積で部分散布していくといいだろう。

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 イネ科の雑草は厄介でアスファルトやコンクリートの隙間に生えたものは1年間除去不能になってしまう。灯油(ペイント薄め液でもよい)を根っこ付近に染込ませることで、根っこごと枯らすことができる。右は4日目の様子。

 

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