アップルカッターでリンゴを斬る!

 以前アップルカッターを紹介した。剥いたリンゴを簡単に8ツ割りにできる優れものだ。この道具は枠に力がかかるため樹脂製のものは壊れやすい。そこでオール金属製のカッターを買ってみた。オール金属製カッターは内径9cmのものが多く、その上に12cmのジャンボ(0002-732 GSホームプロダクツジャパン) がある。今回購入したのはこのジャンボだ。

 

DSC00537 写真は樹脂製カッター(ナガオ)と12cmのジャンボ。樹脂製は10cmまで通る。ジャンボ中央の丸穴(芯抜き部)は小さく見えるが樹脂製と重ねてみた結果ほぼ同じだった。樹脂製カッターの枠は使ううちに割れてしまった。

 これまで写真の樹脂製を使ってきて通らないリンゴがほとんど無かったことからするとアップルカッターのベストサイズは10cmと考えられる。しかし金属製は9cmが多くその上が12cmで「帯に短しタスキに長し」の状態になっている。9cmではスーパーでみかける訳あり大玉サイズが通らないだろう。一方ジャンボは無駄に大きいおかげで8Lの梨まで通るが芯抜きのサイズがリンゴ用なので実用になるか不明だ。

 いずれにせよ9cmでは用途が大きく限られるためジャンボがベストの選択といえそうだ。少し高価だがオールステンレスの道具は一生モノなので長い目で見れば金額は問題にならない。このことは以前紹介した物干しグッズと同じだ。

 

DSC00540 よい道具を手にするとリンゴの皮剥きも楽しくなります。以前紹介したピーラーでシューッと剥いた後カッターでパキ!でおしまい。実に簡単です。
 付属の赤いカバーは最初は使わず、最後の芯の押し出しに使います。手入れは軽く水洗いするだけでOK。

 

<参考購入先>
ジャンボアップルカッター

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