カテゴリー別アーカイブ: 趣味

試乗記~ニッサン ノート e-POWER

試乗日:2017/1/7
車種:e-POWER MEDALIST(HR12DE-EM57) ナビ+e-スタイリングパッケージ

ボディ・内装

写真はパンフレットの表紙

 FITを意識したのか、フロント、リアどちらもFITのイメージに近い。最近のトヨタでよくみるアニメチックなデザインとは対照的に、現代のハイテク車をイメージさせる。
 空調の音は十分小さく問題にならない。停車時にエンジンがかかるとやや煩く感じられる。このあたり3気筒の宿命だが走行中はあまり気にならない。

 

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皮革を長持ちさせる

 皮革商品は使ううちに皮脂や汗で汚れていく。水洗いできず、手入れは乾拭きかオイル、クリーム(乳化オイル)を塗るだけ。汗や皮脂で汚れた上からオイルを塗れば汚れを革の奥に閉じ込めてしまう。私はこのことについて、ずっと疑問に思ってきた。
 このような手入れをした物は、使っているうちは問題ないが、放置するとカビだらけになる。洗えないので破棄。皮革商品のほとんどが、このパターンで消費されているようだ。「皮革に栄養補給が必要」という話もピンとこない。「カビに栄養補給する」の間違いに聞こえる。

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ガンガン使える~丈夫な鞄、財布の選び方

 日常的に持ち歩く鞄や財布は最もハードな使われ方をするアイテムになる。市場には多くの商品があり、値段もピンキリ。これらの主な違いは見た目であり耐久性に大きな差ない。皮革の高級商品がいちばん綺麗に見えるのは買った直後。「使い込むほどに味わいが増す」と称するが次第に皮脂や汗で汚れていき、破れるかカビるかして破棄、というパターンで消費されていく。
 毎日のハードな使用に耐える丈夫なアイテムは無いのだろうか。私がリサーチして見つけた、数少ない商品を紹介したい。

 

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TG-4で顕微鏡のコリメート撮影をする

 オリンパスTG-4をBH-2と組み合わせてコリメート撮影をしてみた。TG-4は光学系や構造がコリメート撮影に適した形になってる。機能面ではプリセットWB、フォーカスロック、RAW記録などが有用だが、露出固定ができない、動画撮影時はフォーカスロックできないなど、多少制約がある。
 撮影対象物はタマミジンコ(Moina)。サイズの大きなプランクトンで、動きが速く観察が難しい対象だ。

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オールドレンズをメンテナンスする~レンズ分解用工具の選び方

  対象はトキナーAT-X350 F2.8 と、タムロンSP90 F2.5マクロの2機種。いずれも30年前の製品。どちらもドライボックスに保管していたが、AT-X350は内部に汚れが、SP90には僅かな曇りが見えることに気づいた。そこで分解清掃を試みる。

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レンズ清掃用品の選び方

 レンズ交換式のデジカメが普及してから、自分でローパスフィルタを清掃したり、オールドレンズのレストアにチャレンジする人が増えてきた。ローパスフィルタはカメラの中で最もデリケートな部品。慎重な人は現物を拭く前に適当なもので練習していることだろう。
 ペーパーで鯉の口を作り、クリーニング液を付けて円を描く・・実際やってみると、コーティングされた光学面を綺麗にするのは難しいことがわかる。水滴の跡が残ったり、逆に汚れが増えてしまうことも。なぜ上手くいかないのだろう。あまり知られていないノウハウがあるのではないか。今回はこれについて明らかにする。

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カメラとレンズ沼~大三元は必要ない?

 男性は何かにお金をつぎ込んで散財することがある。クルマ、時計、カメラ、オーディオなど、対象物は様々だ。男性がこのような行動に走る理由の一つに「現状の不満」がある。とりわけオーディオ(音)やカメラ(写り)の不満は一般消費者による原因究明と問題解決が困難なことから、「高いものほど良いはず」という推測からお金(買い替え)で解決を図ろうとすることが多いようだ。このように商品を次から次へと買いたくなる消費心理のことを、最近は「沼」と呼ぶらしい。

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2016年高画質デジタルカメラの選び方

 最近スマホのせいで市場が大きく様変わりし、高画質カメラの主役も変わってきた。沢山の商品が出ていて選択に迷う人も多いと思う。そこで創造の館の視点から見た、高画質デジタルカメラの選び方をご紹介したい。

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オリンパスTG-4~Web写真用カメラの決定版

 コンパクトカメラの市場はすっかりスマホに喰われてしまった。大多数の消費者はスマホで満足し、画質を重視するアマチュアは1インチコンデジかミラーレス。大きくかさばるデジ一眼を求めるのは、一部のハイアマチュアとプロ、それと子供の学校イベント命の奥様だけ。そんな構図になりつつあるようだ。
 私が撮る写真はWeb用とオークションがほとんど。趣味の写真は、そのほとんどが自己満足で終わる。しかしWebやオークションの用途ではカメラで撮った写真が価値を生む。私の場合、いろいろ実験をやるので、濡れても落ちても問題ないタフネス性を重視して選んできた。

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