趣味」カテゴリーアーカイブ

接点復活剤・コンタクトオイル研究のまとめ

 市販の接点復活剤は一時的に回復するだけ。しかし、オイルを選んで使えば、それ以外にも接点の錆や摩耗を防ぎ、接点を長持ちさせることが出来る。ずっと新品のコンディションを維持できる・・

 当館では2002年からそんなオイルを探し求めて調査し、実験と改良を繰り返してきました。その経緯と、たどり着いた結論をご紹介します。

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EVなんて普及しない~第三次EVブームはじまる

 カリフォルニア州がZEV規制を強化、中国がEV普及に本腰、トヨタがEV開発に方針転換、全個体電池の開発を急ぐ・・
最近はそんなニュースが飛び交っている。

「あのトヨタが本気になった。うちもやらないとバスに乗り遅れる」
「今のうちに何か手を打たないと、仕事がなくなる」

 そんな不安に駆られ、あわててEVに関係したことをしようと考えていないだろうか。

その一方では、テスラのEVがまた火を噴いた、リーフの中古車市場が暴落[4]、という暗いニュースもある。

テスラモデルS火災の様子 (出典:arstechnica.co.uk)

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洗車スポンジ濾材のまとめ

 当サイトで洗車スポンジ濾材を紹介してから、そろそろ20年になります。いまではアクアリウム用濾材の定番の一つとして、定着したように見受けらます。
 今既に実践されている方や、これから実践される方々が当サイトの情報を利用しやすいよう、あちこちに散らばる記事をまとめました。洗車スポンジ濾材のアイデアが、アクアリウム成功の手助けになれば幸いです。

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サブウーファーの置き方と音の遅れの改善方法~もうこれで遅い!とは言わせない

 ホームシアターではサブウーファーが使われるが、買ってきてポン置きしただけではその性能を十分発揮できないことがほとんどだ。そして「サブウーファーの音は遅れる」と評され、その原因がサブウーファーにある、とされている。

 今回は、サブウーファー単体の遅れの改善にトライし、「遅れる」と評される真の原因を突き止めた。そして、サブウーファー本来の性能を発揮できる最適な置き方を検討した。

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スピーカーのインピーダンス特性を測る

 スピーカーのインピーダンス特性は、最低共振周波数、バスレフポートの共鳴周波、共振倍率Qといったスピーカーシステムの特性や、エンクロージュアの問題点を教えてくれる。

 インピーダンス特性は、抵抗とICレコーダーがあれば、誰でも簡単に測れる。今回はこれらの道具を使って測る方法をご紹介したい。

 

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サブウーファーの音の遅れを測る2~インピーダンス特性から遅れを算出する

 前回はトーンバーストを使った遅れの測定結果をご紹介した[3]。この方法は任意の周波数の遅れを測れるが、ボンボン不快に響く低音は、遅れが最も大きい周波数が目立った結果。私たちが知りたいのは、その遅れの最大値ではないだろうか。そこで、今回はこれを正確に測る方法を検討してみた。

 

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BOSEの音はなぜガサツなのか!?~11.5cmフルレンジの秘密に迫る

 写真はBOSE101MM。グリルを取ると11.5cmのフルレンジユニットが見える。

 101シリーズは現在生産されていないが、このユニットはSR用SPのメインユニットに使われている。

 

 BOSEはこのユニット1つでプロ機器から民生機器まで支えてきたといっていい。振動板にバリエーションがあるが、基本設計は同じ。今回はこの11.5cmフルレンジの秘密に迫る。

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2017年シビックタイプR!~また出た本格(風)スポーツカー

「320馬力!ニュルのタイム最速!!」期待を胸に買ってみると、予想しなかった意外な問題に気づく。「確かにすごい加速はする。でもコレは・・」我慢強い人は、数年乗り続けるかもしれない。そして「スポーツカーはもう二度とゴメン」で手放す。いつもこのパターンだ。

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失敗しないマウスの選び方~ラバーコートのべたつきを直す

 マウスを頻繁に買い替える人が多い。私もその一人だった。それほどこの市場にはロクな商品がない。私たちが欲しいのは、普通に使えるごく普通の商品。それが見つからないのだ。

 私は過去、ゲーム用のマウスでそれを見つけた。logicool MX518。手になじんだこのインターフェースは空気や水のような存在になっている。MX518の発売は2008年。とうの昔に廃番になっていているが、私のMX518はメンテを繰り返して未だ現役。

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