アクアリウム」カテゴリーアーカイブ

洗車スポンジ濾材のまとめ

 当サイトで洗車スポンジ濾材を紹介してから、そろそろ20年になります。いまではアクアリウム用濾材の定番の一つとして、定着したように見受けらます。
 今既に実践されている方や、これから実践される方々が当サイトの情報を利用しやすいよう、あちこちに散らばる記事をまとめました。洗車スポンジ濾材のアイデアが、アクアリウム成功の手助けになれば幸いです。


 

製法

作り方をご紹介。身近な材料で安く作れますが、少しコツがいります。

洗車スポンジ濾材の作り方

近年パクリ記事を多くみかけるようになりました。製法を紹介する場合は、必ずこちらを参考にリンクを設置し出典を明確にしてください。

 

濾過システムの作り方

洗車スポンジ濾材を使ったろ過システムの作り方です。

濾過システムの標準構成

 

Q&A

過去にいただいた質問をまとめました。

洗車スポンジ濾材のQ&A

 

検証の経緯

1999年から2005年にかけて検証してきた経緯をご紹介します

洗車スポンジ濾材12~洗車スポンジ濾材のライバル

洗車スポンジ濾材11~洗車スポンジ濾材はこうして生まれた

洗車スポンジ濾材10~水中ではほとんど劣化しなかった

洗車スポンジ濾材9~スポンジ濾材は詰まるか

洗車スポンジ濾材8~3年後の様子

洗車スポンジ濾材7~スポンジ濾材の寿命は永遠か

洗車スポンジ濾材6~塩水で働くバクテリアの様子

洗車スポンジ濾材5~成功と失敗例

洗車スポンジ濾材4~スポンジ濾材は詰まるか

洗車スポンジ濾材3~11ヶ月後の様子

洗車スポンジ濾材2~嫌気性濾過能力はあるか

洗車スポンジ濾材1~3ヶ月後の様子

究極の濾材を発見?~洗車スポンジ濾材の検証を開始

 

<参考購入先>
洗車スポンジ濾材EX (現在取り扱っていません)

<関連記事>
濾材の濾過能力を計算で求める
アクアリウム用濾材の選び方(シポラックス、パワーハウス、etc..)
スポンジ濾材の耐薬品性をテストしてみた

 

pH計/pHメーターの選び方2~長持ちさせる秘訣を紹介

 久々にpHメーターを取り出してみたら白い粉を吹いてダメになっていた・・そんな経験はないだろうか。pHメーターは維持管理が最も難しい計測器の一つだ。今回は、そんなpHメーターを長期間維持するコツと、長持ちするpHメーターの選び方をご紹介する。

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ミジンコの培養6~小規模培養はなぜうまくいかないか

 ミジンコの培養においてエアレーションが害になることが知られている。その原因は強い水流[1]や気泡の破裂といわれているが、ミジンコが水流や気泡の破裂で弱るところを見たことが無い。エアレーションが害になるケースは脱皮のときではないか。脱皮のときに水流があると体を傷つけたり損傷を受ける。セミが脱皮する際も「手伝ってやろう」として手を出すと体を傷つけたり死んでしまうことがある。強すぎる水流の中で脱皮すれば、脱いでいる途中で殻が引っ張られ、手足が傷つくことが想像付つく。 続きを読む

自家繁殖と遺伝汚染の問題

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ミジンコの培養1~検討を開始

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 ミジンコは最高の生餌の一つに違いない。40年前、近所に金魚の養殖場がありそこにはミジンコもあった。金魚を買うと一緒にミジンコを入れてくれたし、ミジンコだけを買う事も出来た。30年前はミジンコを自分で増やそうと取組んだことが何回かあったが成功しなかった。今回はそのリベンジである。 続きを読む

熱帯魚から国内淡水魚へ

当館ではこれまで熱帯魚を飼育してきたが、飼育技術に関する課題がなくなってきたこともあり現在は国内淡水魚へ移行している。
 国内淡水魚はレアになりつつある。30年前なら何処でも普通に採れたものが今や採取困難であり、入手手段が通販しかなくなってきている。私が子供の頃はときどき釣針に掛かった「金ブナ」は本当に珍しくなってしまった(金ブナと称して流通しているものには原種と異なるものがあるので注意)。 続きを読む

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