アクアリウム」カテゴリーアーカイブ

レッドビーシュリンプの飼い方

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難度:中、適合水槽:45cm~、飼育個体数:5~

 レッドビーシュリンプはビーシュリンプの突然変異で体色が赤くなったもの。元々は愛知県のシュリンプ栽培センターで作出固定されたもので、2000年頃はクリスタルレッドシュリンプ(CRS)と称して1匹千円前後で売られていた。「クリスタルレッドシュリンプ」はシュリンプ栽培センターの商標であるため、一般には「レッドビーシュリンプ」という名前で流通している。

 写真はすべて2000年に撮影したもので、シュリンプ栽培センターから出荷されたクリスタルレッドシュリンプ。

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観賞魚のエサの選び方

 観賞魚のエサは、テトラミン、テトラフィンなどをメインとして週に数回、冷凍生餌(アカムシなど)を与える。この運用は市販のほとんどのエサに勝るはずで、魚の種類別にアレコレ揃える必要はない。

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バクテリア商品は役に立つか

 安定した水槽には沢山の種類のバクテリアが住みつき、多様な働きをしているという。人間社会に例えていうなら「菌社会」だ。水を浄化するバクテリアとして、「ニトロソモナス」「ニトロバクター」が知られているが、これは菌社会全体から見れば一部に過ぎないという。

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洗車スポンジ濾材4~スポンジ濾材は詰まるか

rozai3 久々にスポンジ濾材を点検してみた。これがそのときの写真。セットアップしてから、もう1年以上経過している。無論、濾材の洗浄はしていない。

 茶色いどろっとしたものが水槽の命、バクテリアだ。写真をみてわかるように、小さい気泡は部分的に詰まっているが、大きい気泡は詰まっていない。粒同士の隙間もきちんと確保されており、通水性は損なわれていない。さらに、濾材自身の劣化もみられない。

 また、このどろっとしたバクテリアの発生状態から、ミクロン単位の微細な凹凸が濾過面積にまったく関係しないことがわかる。

 

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