カテゴリー別アーカイブ: 音楽苦楽部

ホームシアター2~センターSPは必要か

hometh4 パイオニアHTP-S333付属のSPの音がいまひとつなのでフロントをSR用のCLASSIC PRO CSP6にしてセンターSPを廃止した。
 CSP6は2本1万前後で入手できる超ハイCPモデル。聴感上ハイ上がりだがS333との組み合わせでバランスがとれ、これ以上望めないかと思えるくらい素晴らしいサラウンドを楽しめる。

 

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SR用スピーカーはどれがいいか

サイキョーを連呼する某サイトのおかげで15インチ+ホーンのSR用スピーカがよく売れているという。下の表は、15インチ+ホーンを中心に似た構成のスピーカを並べたもの。スペックからどんな音が出るかだいたい推測できる。

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低音の出ないスピーカを改造する2~PCスピーカ編

spkai1 写真のSPはF社のパソコンについてきたオマケで、音はまるでAMラジオのようである。バラしてみると、Hi-Fiとはほど遠いユニットが付いていた。今回は、このどうしようもないSPをチューンしてみる。

 このような小型ユニットの場合、表面に塗料などを塗布すると質量的にちょうどよい。この場合の塗料は酢酸ビニル樹脂(木工用ボンド)がベストである。

 「そんなものを!?」と思うかもしれないが、木工用ボンドの硬化物は減衰特性が優秀で、これに代替できるものはそうザラにない。あまり知られていないが、JBLのE110シリーズにもほぼ同じものが塗布されている。

 

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低音の出ないスピーカを改造する

 某サイトのおかげで15インチ+ホーンのSR用スピーカがよく売れているという。ところが、低音不足に悩むユーザは多い。これは高能率SPの宿命だが、改善する手はある。元々安いスピーカだから、改造しやすい。

 以下にご紹介する施策はあくまで自己責任となるが、最悪スピーカーユニットを潰してしまうことを承知したうえで実施して欲しい。 続きを読む

ヘッドホンの選び方2~ヘッドホンは消耗品か

ヘッドホンの記事は数え切れないほどあるが、そのほとんどが音や装着感に関することで、それも定量的なデータではな「主観」的なものばかりである。ダミーヘッドを使って特性や歪を評価した記事はごく少なく、週刊アスキー(2009/05/19発売号)で見ただけだ。交換部品や耐久性を述べたものは、ほとんど見かけない。 続きを読む

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