カテゴリー別アーカイブ: クルマとカー用品

2017年シビックタイプR!~また出た本格(風)スポーツカー

 みなさんは「320馬力、ニュルのタイム最速」という話題を聞いてどう思うだろうか。

「これはすごい!さすがはホンダ」「胸のすく加速感が体感できるに違いない」「6MTステキ!」

 このクルマを買う人は、スポーツカーが初めてかもしれない。期待を胸に買ってみると、予想しなかった意外な問題に気づく。

「確かにすごい加速はする。でもコレは・・」

 我慢強い人は、数年乗り続けるかもしれない。そして「スポーツカーはもう二度とゴメン」で手放す・・

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静かなタイヤの選び方~レグノを超える究極の静音タイヤはこれだ!

 そろそろ5年になるフィットのタイヤを交換した。私が選んだタイヤはREGNO GR-XI 175/65R15。REGNOは多くの先端技術を結集して作られたこの世で最も静かなタイヤの一つだ。最近は軽自動車までカバーするラインナップを展開している。

 

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クルマの異音がどこから出ているのか調べる方法

 最近のクルマは静かになった。これと同時に目立ってきたのが「異音」。「カタカタ」「ビリビリ」といった音はクルマの価値が下がったかのように感じさせる。
 異音対策が難しいのは、それがどこから出ているのか、わからない為だ。メーカーや販売店にとっても、異音のクレームは最も厄介な問題に違いない。

 ネットには異音対策に関する記事ある。しかし、原因の調べ方に関して書かれた記事がない。原因がわからなければ、対策も始められない。
 そこで今回は、クルマの異音がどこから出ているのか、調べるための調査の進め方と、その対策手段についてご紹介する。

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試乗記~ニッサン ノート e-POWER

試乗日:2017/1/7
車種:e-POWER MEDALIST(HR12DE-EM57) ナビ+e-スタイリングパッケージ

ボディ・内装

写真はパンフレットの表紙

 FITを意識したのか、フロント、リアどちらもFITのイメージに近い。最近のトヨタでよくみるアニメチックなデザインとは対照的に、現代のハイテク車をイメージさせる。
 空調の音は十分小さく問題にならない。停車時にエンジンがかかるとやや煩く感じられる。このあたり3気筒の宿命だが走行中はあまり気にならない。

 

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タイヤ交換はどこがいいか

 写真はそろそろ5年になるフィットの新車装着タイヤ(ミシュラン ENERGY SAVER)。新車装着タイヤは市販品に比べ品質が低い。これはたびたび経験したことなので、おそらく事実だ。4年すぎるとひび割れが目立つようになり、異音が出る場合もある。市販タイヤでこのような事は起こらない。どうやら新車タイヤは劣化防止剤などの添加物を減らしたコストダウン品のようだ。

 

 我が家のフィットもタイヤ交換を考える時期になってきた。そこで問題になるのは、タイヤ交換をどこでするかだ。まずは、これまで私が経験したトラブルをご紹介したい。

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クルマのシートをバキューム洗浄する

 みなさんはクルマや椅子のシートが汚れた場合、どうやって洗っているだろうか。おそらく市販の洗剤をスプレーして布で吸い取る、そんな形しかできないはずだ。この方法には問題がある。洗剤がシートに浸みこんで残留したり、クッション奥に汚れを押し込めてしまうことだ。大量に塗布できないので、表面的な汚れしか対応できない。

 大量のコーヒーやジュースをこぼしたらにアウトで、もう丸洗いするしかない。丸洗いする場合はシートを外す必要があって作業が大変だ。そこでほとんどの人が諦めていると思う。

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なぜ4代目プリウスの実燃費はアクアに劣るのか

 このクルマを検討する人にとって、燃費は大きな関心事に違いない。4代目プリウスのEグレードはJC08モード燃費40キロという。ハイブリッドの公称値と実燃費は、ビックマックの写真と現物と同じくらいの隔たりがある。世間では「40キロ」という数字だけ取り上げてアクアを超えると騒がれているが、実燃費でアクアを超える可能性が本当にあるのだろうか。
 以前、クルマの実燃費は車重の比率から正確に予測できると書いた。今回は同じ式を使って、現行アクアに乗っている人が4代目プリウスに乗り換えた場合の実燃費を予測してみよう。 続きを読む

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