クルマとカー用品」カテゴリーアーカイブ

あなたの知らない洗車の常識~ワックスをかけると塗装が痛む

 私はこれまで、ボディ塗装面の劣化を防ぐために、マメな洗車とワックスがけが有効と思っていた。

「汚れを放置するのは悪い」「手入れをしないと早く痛む」

 そんな話を信じて、毎週欠かさずカーシャンプーでクルマを洗い、1ヶ月に一度ワックスやコーティング剤を塗布していた。ところが、1年経つと、ボディにクレータが目立つようになった。

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スポーツカーとは何か~疲れるクルマはスポーツカーではない

 クルマにあまり詳しくない人に「スポーツカーって何?」と聞くと、「加速のいいクルマ」「スピードの出るクルマ」などという返事が返ってくる。

 「スポーツカー」について漠然としたイメージしか持たない人がほとんどのようだ。雑誌の読みすぎで「スポーツカー=タイムの早いクルマ」と誤解する人も多い。レーシングカーなどと混同している人もいる。

 そこで、スポーツカーとは何なのか、おさらいしてみる。

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R34スカイラインの純正タイヤをサイズダウンする!

 私のクルマ(R34 GT-V)は購入して4年になる。GT-Vの新車装着タイヤはヨコハマA-041 225/45ZR17。まだ溝は残っているが、表面にひび割れが多数みられる。

 このタイヤは50km/h以下のとき騒音が目立ち、30~40km/hのとき不快な共鳴音を発する。録音して周波数分析したところ、この共鳴音の周波数は約118Hzだった。

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試乗記~トヨタ ヴィッツ(MC後、1.3L CVT)

試乗日:2004/11/1

ボディ・内装
 MC後のインテリアは質感が若干向上しライバルに比べアドバンテージを持つようになった。エクステリアのデザインは素晴らしく、未だに色あせない。ただセダン版のプラッツはベンツのコピー商品に成り下がり、デザイン的なオリジナリティは消滅してしまった。 続きを読む

試乗記~日産 ティーダ 15M

試乗日:2004/10/31

ボディ・内装
 ティーダには5ドアハッチバックと4ドアセダン(LATIO)の2種類がある。5ドアの価格表にはステーションワゴンと書いてあるが、これはどうみても5ドアハッチバックである。これをステーションワゴンと呼ぶのは営業的な都合と思われるが、未だにレガシィの影響を引きずっているようで情けない。ティーダはレガシィとは全く違う新しいコンセプトのクルマなのだから、自信を持って5ドアハッチバックと名乗ればいい。 続きを読む

エコカーの未来予想2004-小型コンパクトの時代が来る

 次世代エコカーの本命は何か。これは自動車に関係する多くの人にとって関心事だと思う。

 バッテリだけで走るクルマを純粋EVと呼ぶ。これは昔からあるが、普及しない原因の一つに、バッテリの性能不足がある。バッテリは化学反応を利用するため、充放電の繰り返しに弱い。クルマに使うと廃車までに交換が必要になり、ランニングコストが高く付いてしまう。

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ハイブリッドを買うと30万円の損をする

 ハイブリッドカーの鬼門は、電池交換。これを一度やるとと、これまで節約してきた燃料代が吹き飛び、ガソリン車より出費が増える。電池は必ず寿命がくるから、いずれ交換しなければならない。

 なので、この手のクルマを買ったら、電池が寿命になる前に手放すことになる。そうしなければ、ハイブリッドに乗ってきた意味がなくなる。

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