カテゴリー別アーカイブ: DOS/V 自作PC

あなたの知らないPCファンの選び方

 PCのファン市場には多種多様の商品がある。中には、素人が思いつきでデザインしたとしか思えない珍妙な「奇形ファン」もみられる。PC自作をやる一般消費者にとってファンは消耗品。見た目と値段だけで選ばれているのが現状のようだ。

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あなたの知らないPCケースの選び方

DSC01682008 写真はオウルテックOWL-612 (2004/7購入品)。当時人気の高かった商品。板厚0.85mm(実測)の鉄板をふんだんに使った頑丈な箱構造で、押しても叩いてもビクともしない。
 10年以上過ぎているが、構造体に劣化はなく今でも十分使える。遮音性も高く、振動による音も出にくい。ミドルタワーで重量は実測8.7kgある。

 

 

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パーテーション単位のバックアップソフトは使いものになるか

 DOS/Vパソコンの黎明期はマザーに必要なドライバの導入で試行錯誤が必要だった。そのため苦労して構築した環境をパーテーション単位でバックアップしたいことがあった。OSのインストールからドライバ導入まで何も考えずスムースに出来る現代では、バックアップを取ってレストアするよりゼロからインストールした方が早く復旧できることが多い。市販のパソコンを買ってもリカバリ領域が付いてくることが多く、この手のツールを利用する機会はほとんどなくなった。

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マザーボードの品質と衰退する自作パソコン市場

 性能アップと電力削減のため、サーバーPCとメインPC 2台のマザーとCPUを新調した。マザーは今回、価格COMで売れ筋No.1のGIGABYTE B85Mマザーを買ってみた。GIGABYTEの商品は昔苦労した経験からずっと避けてきが、不安は的中した。トラブル連続で何度も返品交換して結局最後は2台とも別の商品で落ち着いた。 続きを読む

DVDビデオを作って屋外で鑑賞する

屋外やクルマや電車などの車内で動画を鑑賞できると暇つぶしになる。映像ソースは地デジの録画、自録ビデオ、ネット動画までさまざまである。いま仮にソースの形式「A」、最終形式(DVDメディアや携帯機器の再生形式)「B」とすると、AからBへの変換が必要になる。いきなりAからBへ変換できるかもしれないが、途中に汎用性の高い中間形式「M」を挟んで、A→M→Bとするとよい。Mは、DVD Video互換形式のmpeg2である。カーナビを含め未だDVDが主流であり、中間形式をこの形に統一すると何かと便利だ。 続きを読む

PCから5.1chサラウンドをパススルーで再生する

スリムケースPCをリビングに置いて大画面液晶に繋ぐと次に問題になるのがサラウンドの再生である。これはAVアンプ、PCのハード、再生ソフトの3つが対応していないとダメだ。最近のビデオカードはHDMI端子がサラウンド再生に対応しているから、サウンドカードを用意しなくてもよくなってきた。 続きを読む

ドスパラ プライムシリーズ~ダメなスリムケースマシンの静音化

スリムケースマシンの需要はリビングの大画面液晶に繋いで動画や写真を鑑賞したいという所にあるだろう。スリムサイズであればビデオデッキを想定して作られたAVラックのスペースに収まるからだ。そこでドスパラからスリムタイプのマシンを買ってみたが騒音が大きくて使えない代物だった。 続きを読む

BCN連続受賞するDOS/V電源ユニットの設計はまともか~電源選びの落とし穴

最近パソコンから「チリチリ」「ジージー」音がするうえ、高負荷になると突然電源が落ちてしまうので調べてみたら電源ユニットが原因だった。この電源は2年前に買ったサイズ社のものである。店頭で「BCN何年連続受賞」とかいう印刷が目を引く超売れ筋商品だ。 続きを読む

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