DOS/V 自作PC」カテゴリーアーカイブ

ソフト開発環境~マルチOSの運用

いろんなOSで動作確認をしなければならないソフト作者にとってマルチOSは必須の環境だ。しかし、マルチOSを運用にはWindowsのブートやHDD管理に関するある程度の知識が必要だし、マルチOSを構築や運用に関するノウハウは世間にあまりない。 続きを読む

Core2Duo乗り換えの落とし穴

従来、IntelのCPUは性能、事業戦略共に疑問が多かったが、ようやくまともな物が出た。Core2Duoは、現時点でベストな選択といえよう。64bit環境で若干問題あるようだが、大規模FEM計算をしない一般ユーザは関係ない話である。 続きを読む

PCの低騒音化

 DOS/V PCは大小いろんなメーカから売り出されている。大手メーカから、小さなショップがコツコツ手作りして通販しているものまで様々だ。しかし、同クロックの同CPUを使った完成品をみると、大手メーカ製のものは静かであり、ショップのものは音がうるさいということがしばしばある。 続きを読む

AMDは我が世の春をみるか~インテルの高クロック戦略の失敗

これまでCPUのクロックが右肩上がりに上昇してきたのは、プロセスの微細化とクロックの上昇が連携してうまくいっていたからである。しかし、90nmのプロセスで作られたPrescottoでは、これまでの手法が通用せず、消費電力が逆に増えてしまっている。 続きを読む

キーボードの操作感を劇的に良くする~メンブレンをリアルフォース並みに!

  今や、キーボードは1000円前後で買える。安いキーボードの多くは、最初は調子いいが、使ううちに引っかかりを感じるようになる(押し込んだまま、戻らなくなることも)。

 それが次第にストレスになり、ゴミが溜まるなどして汚くなると「安いしそろそろ買い換えるか」で破棄。大抵、そんな形で消費されていると思う。

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HDDの差し替えは危険がいっぱい~PC内蔵HDDケースの落とし穴

 ソフト開発をしているとマルチOS環境が必要になることがある。1台のHDDには「基本パーテーション」を4つしか切れないので、インストールできるOSは4つまで。拡張パーテーションを使って増やすこともできるが、シンプルに構成しないとハマる。
 4つ以上のOSが必要な場合、PCのフロントパネルから脱着可能式にしてHDDを物理的に差し替えて使う方法がある。

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HDDはなぜ壊れやすくなったのか

 私はHDDのトラブルを初めて経験した。最近購入した3台のうち、1台(Maxster)は初期不良(電源を入れた瞬間にグアーというものすごい音がする)、2台(Fujitu)は使用1ヶ月でHDドライブそのものが読みとれなくなってしまった。3台購入して、なんと2台がダメになった。 続きを読む

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