趣味」カテゴリーアーカイブ

2013年デジタル一眼選び~進化したフォーサーズの画質

わが家にはニコンFE-2がある。銀塩時代のカメラだ。ほとんどのパーツが金属の削り出しでできていている。触ってみると、ひんやりとした金属の質感、ずっしりした重みがある。ファインダーを覗くと油の「匂い」が鼻から入ってくる。シャッターを切れば、心地よい音と振動を得る。触っているだけで楽しい。大口径のレンズを付けると、自分のウデ前とは無関係に創作意欲が沸いてくる。1台買えば一生モノで、親から子供へ受け継いで使っていける。カメラとは、そういうものだった。 続きを読む

ACラインフィルタは有効か

 オーディオ信号で問題となるノイズの周波数帯域は20kHz以下。ACライン周りでは、ノイズ対策と称して「絶縁トランス」や「ノイズフィルタ」が利用されているが、これらのほとんどはオーディオ帯域のノイズ対策に役立たない。 続きを読む

洗車スポンジ濾材12~洗車スポンジ濾材のライバル

当サイトで洗車スポンジ濾材を紹介してから13年になる。アクア用濾材の定番としてすっかり定着した感がある。近年、類似商品が登場してきたので、従来あるものを含め定性的な比較をしてみた。洗車スポンジを角切りしたものと同じ商品はないようだ。 続きを読む

PCオーディオ再生の問題点

 下の表はRMAA(オーディオデバイス性能評価ソフト)を用いて手持ちのサウンドカード Creative Sound Blaster X-Fi Digital Audio(SB-XFI-DA)をWindows標準のMME(MultiMediaExtention)ドライバでループバックテストした結果。左から、SP出力→ラインIN、光出力→光IN、光出力(48kHz)→光IN(44.1kHz)。 続きを読む

オーディオ特性の測定と問題点

信頼性の高い測定を行うには測定冶具の準備が欠かせない。写真は測定のために自作した冶具類。左から4線式抵抗測定ケーブル、インピーダンス測定用抵抗、ダミー抵抗(3本)、アンプSP端子取出ケーブル、保護抵抗付ステレオミニプラグ。きちんと端末処理し、熱収縮チューブで絶縁してある。 続きを読む

グリーンウォータと対策

太陽の光が直接、間接的に当たる場所に設置した水槽の多くはグリーンウォータになる。これは植物プランクトンの増殖が原因だ。水槽内の魚にとっては有益で硝酸塩の固定にも寄与するが、水槽の中が見えなくなるため鑑賞目的には有害である。 続きを読む

「田砂」に塩酸処理は必要か

tazuna2田砂はドジョウ、コリドラスや貝類の飼育によく使われている。その魅力は自然な風合いにある。当館では熱帯魚から電気代がかからない常温淡水に飼育のスポットが移行しており、今回はマシジミを飼育するため田砂を導入してみた。 続きを読む

国産家電はなぜ衰退したか~決定的にダメなUI

クルマを買ったついでにパナソニックの最新ナビを取り付けてみた。UI(ユーザー・インターフェース)は実に複雑怪奇であり、やりたいことが直感的な操作で達成できない。寄り道機能など、いったい何回ボタンを押させるの?と叫びたくなる。下列にメカボタンが出っ張っているせいで、そのすぐ上のタッチパネルは爪先でつつくしかない。このナビを使うためには、いろんな面で人間がナビに合わせる必要がある。故ジョブズなら絶対に許さない商品だろう。 続きを読む

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