趣味」カテゴリーアーカイブ

ミジンコの培養1~検討を開始

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 ミジンコは最高の生餌の一つに違いない。40年前、近所に金魚の養殖場がありそこにはミジンコもあった。金魚を買うと一緒にミジンコを入れてくれたし、ミジンコだけを買う事も出来た。30年前はミジンコを自分で増やそうと取組んだことが何回かあったが成功しなかった。今回はそのリベンジである。 続きを読む

熱帯魚から国内淡水魚へ

当館ではこれまで熱帯魚を飼育してきたが、飼育技術に関する課題がなくなってきたこともあり現在は国内淡水魚へ移行している。
 国内淡水魚はレアになりつつある。30年前なら何処でも普通に採れたものが今や採取困難であり、入手手段が通販しかなくなってきている。私が子供の頃はときどき釣針に掛かった「金ブナ」は本当に珍しくなってしまった(金ブナと称して流通しているものには原種と異なるものがあるので注意)。 続きを読む

RAW現像ソフトの問題点

デジカメの黎明期はWBや露出が不安定だったのでレタッチをよくやったが、その頃RAWはなくjpeg修正で苦労したのを思い出す。現在は技術が進歩したおかげで撮りっぱなしでも十分なケースが多くレタッチはほとんどしなくなった。RAW撮影&現像までやるのはプロのほか仕上がりにこだわる一部のアマチュアくらいだろう。私の場合は趣味で作った創作物を撮る機会が多く、現物の質感を写真で表現する為にRAW撮影&現像が必須となっている。 続きを読む

2013年デジタル一眼選び~進化したフォーサーズの画質

わが家にはニコンFE-2がある。銀塩時代のカメラだ。ほとんどのパーツが金属の削り出しでできていている。触ってみると、ひんやりとした金属の質感、ずっしりした重みがある。ファインダーを覗くと油の「匂い」が鼻から入ってくる。シャッターを切れば、心地よい音と振動を得る。触っているだけで楽しい。大口径のレンズを付けると、自分のウデ前とは無関係に創作意欲が沸いてくる。1台買えば一生モノで、親から子供へ受け継いで使っていける。カメラとは、そういうものだった。 続きを読む

ACラインフィルタは有効か

 オーディオ信号で問題となるノイズの周波数帯域は20kHz以下。ACライン周りでは、ノイズ対策と称して「絶縁トランス」や「ノイズフィルタ」が利用されているが、これらのほとんどはオーディオ帯域のノイズ対策に役立たない。 続きを読む

洗車スポンジ濾材12~洗車スポンジ濾材のライバル

 当サイトで洗車スポンジ濾材を紹介してから13年になる。アクア用濾材の定番としてすっかり定着した感がある。近年、類似商品が登場してきたので、従来あるものを含め定性的な比較をしてみた。洗車スポンジを角切りしたものと同じ商品は見当たらない。

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PCオーディオ再生の問題点

 下の表はRMAA(オーディオデバイス性能評価ソフト)を用いて手持ちのサウンドカード Creative Sound Blaster X-Fi Digital Audio(SB-XFI-DA)をWindows標準のMME(MultiMediaExtention)ドライバでループバックテストした結果。左から、SP出力→ラインIN、光出力→光IN、光出力(48kHz)→光IN(44.1kHz)。 続きを読む

オーディオ特性の測定と問題点

信頼性の高い測定を行うには測定冶具の準備が欠かせない。写真は測定のために自作した冶具類。左から4線式抵抗測定ケーブル、インピーダンス測定用抵抗、ダミー抵抗(3本)、アンプSP端子取出ケーブル、保護抵抗付ステレオミニプラグ。きちんと端末処理し、熱収縮チューブで絶縁してある。 続きを読む

グリーンウォータと対策

太陽の光が直接、間接的に当たる場所に設置した水槽の多くはグリーンウォータになる。これは植物プランクトンの増殖が原因だ。水槽内の魚にとっては有益で硝酸塩の固定にも寄与するが、水槽の中が見えなくなるため鑑賞目的には有害である。 続きを読む

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