趣味」カテゴリーアーカイブ

ナイフによる鉛筆削り~その1

 今時、ナイフで削った鉛筆を携帯している人はどのくらいいるだろうか。ワープロが普及して、ペンを使う機会そのものが減っている。この少ない機会に、ナイフで削った鉛筆を使ってみてはどうだろう。人工的なペンに見慣れた今、手作りの味わいを持つペン先は見る人に斬新な印象を与えるだろう。 続きを読む

Delphi2007の失敗

昨日、私の手元にDelphi2007のアップデート案内が届いた。Vistaに対応し、Win32専用ツールとして復活したあたりは、ようやくまっとうな形に戻った感がある。しかし、即座にゴミ箱行きとなった。この金額と内容は、まだ何か勘違いしているとしか思えないのである。 続きを読む

TSonEditXの普及と悩み

Delphiの脱却をきっかけに作ったActiveX版のエディタコンポーネント「SoneditX」がにわかに関心を集めている。ことの発端は、「Access2003でリッチテキストボックスコントロールを使用できなくなった」ことにあるらしい。 VB,Cの世界では日本語がキッチリ扱えるフリーのエディタが少なく、あれこれ検討していくと結局TSonEditXにたどり着く状況のようだ。 続きを読む

R34スカイラインからの乗り換えの難しさ~私に買わせる車を日産が作ってくれない

7年前、R32スカイラインからの乗り換えの難しさというのを書いた。今度も、また同じケースに直面している。34型のフィールは高度に洗練されていて、これを上回るクルマがなかなか出てこない。これを超えるものは、やはり日産以外には作れないのかもしれない。 続きを読む

Vista移植の苦難

Vista登場を控えて手持ちのアプリをVista対応に書き直している。Vistaに対応にするためには多くの壁があり、簡単でない。

最初に直面する問題は、環境設定を保存する場所の見直しだ。Vistaでは、レジストリの共通エリアや、Program Filesの下に設定を保存することが出来なくなっている。 続きを読む

試乗記~日産 スカイライン250GT TypeP(DBA-V36)

試乗日:2006/12/10

ボディ・内装
 外観はフーガの廉価版。多少差別化されているが、パッと見はやはりフーガで、クルマに興味の薄い人には区別が付かないかもしれない。ドアの閉まり音も含め各種操作系のタッチは3.5L相応で高級感あふれる。空調の音はクラス不相応に大きめで残念。 続きを読む

Core2Duo乗り換えの落とし穴

従来、IntelのCPUは性能、事業戦略共に疑問が多かったが、ようやくまともな物が出た。Core2Duoは、現時点でベストな選択といえよう。64bit環境で若干問題あるようだが、大規模FEM計算をしない一般ユーザは関係ない話である。 続きを読む

動力性能の実態を比較する2~インプレッサ編

インプレッサのSTiでないWRXは2Lターボで唯一1.3トン台と軽いことから、現在私が注目している車種である。インプレッサにはいくつかのグレードがあり、カタログ上のパワーが違い価格にも大きな開きがある。B4と合わせて、これらスペックの差が実際どの程度違うのか、出したお金に相当する満足が得られるのか、悩む人もいるだろう。(以後、STiでないWRXを「WRX」,WRXのSTiバージョンを「STi」と呼ぶ) 続きを読む

クルマの動力性能の実態を計算で比較する~重量級スポーツに加速感は望めない

 「大排気量、大パワーのクルマを買ったのに、なんか期待と違う。今まで乗っていた、コンパクトカーの方が加速が良かったのではないか?」
 クルマを運転したときの加速感(パワーフィール)は、必ずしも馬力やトルクのカタログスペックに比例しない。しかし大抵の人は、カタログに記載された馬力やトルクの数字だけ見て過剰な期待を抱いてしまう。

続きを読む

25 / 50top...5101520...242526...3035404550...end