趣味」カテゴリーアーカイブ

R34スカイラインの純正タイヤをサイズダウンする!

 私のクルマ(R34 GT-V)は購入して4年になる。GT-Vの新車装着タイヤはヨコハマA-041 225/45ZR17。まだ溝は残っているが、表面にひび割れが多数みられる。

 このタイヤは50km/h以下のとき騒音が目立ち、30~40km/hのとき不快な共鳴音を発する。録音して周波数分析したところ、この共鳴音の周波数は約118Hzだった。

続きを読む

CDプレーヤの音などというものは存在しない

 CDの黎明期にはメカやデジタル信号処理系に多くの技術的問題があり、日進月歩の進化がみられた。しかし今や、それらの諸問題はすっかり改善され、チップ統合と生産設備も償却が終わって驚くほど安く作れるようになっている。

 性能は数万円の機種も数百万円の機種も同じであり、金額による音の差は無いといっていい。

 高額な機種は、音質とは関係ない外装やデザインに物量を投じたり、失われた信号を復元すると称する機能を加えて、なんとか付加価値を見い出そうとしているようだ。

続きを読む

試乗記~トヨタ ヴィッツ(MC後、1.3L CVT)

試乗日:2004/11/1

ボディ・内装
 MC後のインテリアは質感が若干向上しライバルに比べアドバンテージを持つようになった。エクステリアのデザインは素晴らしく、未だに色あせない。ただセダン版のプラッツはベンツのコピー商品に成り下がり、デザイン的なオリジナリティは消滅してしまった。 続きを読む

試乗記~日産 ティーダ 15M

試乗日:2004/10/31

ボディ・内装
 ティーダには5ドアハッチバックと4ドアセダン(LATIO)の2種類がある。5ドアの価格表にはステーションワゴンと書いてあるが、これはどうみても5ドアハッチバックである。これをステーションワゴンと呼ぶのは営業的な都合と思われるが、未だにレガシィの影響を引きずっているようで情けない。ティーダはレガシィとは全く違う新しいコンセプトのクルマなのだから、自信を持って5ドアハッチバックと名乗ればいい。 続きを読む

デジタル一眼は使い捨てカメラか

 一眼の最大のメリットは、レンズを通した映像を直接ファインダーで観察でき、見たままが写せる点にある。ファインダーを覗いてシャッターを切る瞬間の「写真を撮る」実感は一眼ならではの特徴だ。コンパクトデジでは液晶モニタやEVFを使って直接映像を見られるが、一眼のような実感がない。これは電子モニタの画質が現物と大きく乖離している為とみられる。 続きを読む

ライカは今も最高のカメラか~舶来信仰とライカマニア

 ライカは戦前から戦後しばらくにかけ、世界最高の誉れ高いブランドだった。ライカは現在でも存続し製品を作っているが、当ページではそんなライカの黄金時代に作られたレンズや機体を対象にしている。これらは過去の遺物であり、骨董的な価値しかない。 続きを読む

金メッキは錆びる~コンタクトオイルで金メッキの錆を防ぐ

 次にご紹介する写真は、プラグが完全に錆びてしまった金メッキ高級ケーブル。肉眼では艶がなくなったように見えるが、顕微鏡で見ると金は錆びておらず、下地が錆びてメッキが浮き上がっている。これでは、何のための金メッキかわからない。

続きを読む

30 / 47top...510152025...293031...354045...end