カテゴリー別アーカイブ: レビュー・購入ガイド

RAW現像ソフトの問題点

デジカメの黎明期はWBや露出が不安定だったのでレタッチをよくやったが、その頃RAWはなくjpeg修正で苦労したのを思い出す。現在は技術が進歩したおかげで撮りっぱなしでも十分なケースが多くレタッチはほとんどしなくなった。RAW撮影&現像までやるのはプロのほか仕上がりにこだわる一部のアマチュアくらいだろう。私の場合は趣味で作った創作物を撮る機会が多く、現物の質感を写真で表現する為にRAW撮影&現像が必須となっている。 続きを読む

2013年デジタル一眼選び~進化したフォーサーズの画質

わが家にはニコンFE-2がある。銀塩時代のカメラだ。ほとんどのパーツが金属の削り出しでできていている。触ってみると、ひんやりとした金属の質感、ずっしりした重みがある。ファインダーを覗くと油の「匂い」が鼻から入ってくる。シャッターを切れば、心地よい音と振動を得る。触っているだけで楽しい。大口径のレンズを付けると、自分のウデ前とは無関係に創作意欲が沸いてくる。1台買えば一生モノで、親から子供へ受け継いで使っていける。カメラとは、そういうものだった。 続きを読む

洗車スポンジ濾材12~洗車スポンジ濾材のライバル

当サイトで洗車スポンジ濾材を紹介してから13年になる。アクア用濾材の定番としてすっかり定着した感がある。近年、類似商品が登場してきたので、従来あるものを含め定性的な比較をしてみた。洗車スポンジを角切りしたものと同じ商品はないようだ。 続きを読む

錆止めに使える透明コーティング剤はあるか1

 防錆といえばこれまで塗料が主であり、皮膜は非透明なのが普通だった。透明な錆止め塗料があれば、外観を変えずにいろんなものを長持ちさせることができる。
 ルミナスなどクロムメッキのスチール製品を水周りに転用したり、これまで決め手の無かった自転車のような屋外鉄製品を綺麗な状態のまま長期間維持することが出来るかもしれない。 続きを読む

自転車タイヤの空気漏れを防ぐ

 自転車のタイヤは空気が抜ける。従い空気入れを使って定期的に補充しなければならない。そのうち入れても直ぐに抜けるようになる。この場合「虫ゴム」の交換が必要になる。

 空気以外にも、自転車を使い始めるといろんなトラブルが起こる。このような自転車の維持のために「自転車屋さん」の存在が不可欠になっている。1年たつとサビが目立ち、2年で見るに耐えない外観になり、3~4年くらいで「買い替え時」となる。自転車は「大事に乗れば長持ちする」商品ではない。屋外保管をはじめたとたん、乗っても乗らなくても朽ちてゆく「消耗品」だ。 続きを読む

試乗記~スズキ スイフトスポーツCBA-ZC32S 6MT

試乗日:2012/6/8

ボディ・内装
 空調の音はやや大きめ、オーディオはせっかくの2way6スピーカなのに音質はあまりよくない。
インテリアは値段相応で安っぽく見えない。うまくまとめている。
シート生地はツルツルの樹脂製で、背中が滑って落ち着かない。クッションの当たりや硬さも不自然。このあたりは価格相応といえる。 続きを読む

試乗記~スバル BRZ S 6MT

試乗日:2012/6/8

基本的には以前レビューした86と同じなので、重複する説明は省く。

ボディ・内装
 フルオートエアコンは左右別々に温度が決められるが、必要のない贅沢機能。別々の温度設定など要らないから下のグレードにもオートエアコンを標準装備してもらいたい。快適装備はロードゴーイングでデートカーに使われることもありうるスポーツカーにとって大切な要素だ。
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試乗記~トヨタ86 G AT

試乗日:2012/5/31

 

ボディ・内装
 本格スポーツをイメージさせる前衛的デザイン。シートに座ると深く沈みこみ、RX-7に乗ったときのことを思い出させる。
シートベルトは取りやすいようホルダーが付いているが、シートと一体で布製のため耐久性に懸念がある。
内装は安っぽい。一応部分的にクッションが入っているが安いシボではそのメリットが生かされない。バイザーは梱包材のような質感。天井裏は空洞でボン付く。 続きを読む
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