日用品」タグアーカイブ

ロクな体重計がないではないか

長年使ってきたタニタのデジタル体重計が使えなくなった。といっても表面に貼ってあるシートがビロビロになって使用に耐えなくなったのだが、良質な粘着材が使われていないようだ。このことからすると何らかのシートを貼り付けてあるタイプは避けたほうがよさそうだ。 続きを読む

壊れにくい洗濯用品の選び方2

物干しグッズの中で最も多く干せるのがパラソルハンガーだ。バスタオルなどの大物以外ほとんどの洗濯物を掛けることが可能で、これとピンチハンガーがあれば物干しは足りる。しかし、パラソルハンガーには実用上の問題がある。それは釣り下げ式のため、斜めになって洗濯物を掛けにくいこと、洗濯物を掛けると傾斜して見た目が悪いこと、プラスチック製のものが多くすぐに壊れてしまうことだ。 続きを読む

壊れにくい洗濯用品の選び方1

ハンガー、ピンチ、布団ばさみなど、市販の商品の多くはPP(ポリプロピレン)もしくはPE(ポリエチレン)でできており、1年くらいで破損して使えなくなる。PPやPEといったプラスチックは紫外線に弱く、元々屋外使用に適さない材料である。それでも使われる理由は「安く作れる」こともあるが、「必ず壊れて買替え需要を喚起できる」というのが本音だろう。消費者にとって物干しグッズが消耗品なのは好ましくない。 続きを読む

経験したことの無い快適さ!~サラリーマンが日傘で炎天下を歩く

 太陽の直射エネルギーは1kW/m2。地上では路面からの照り返しもあり、夏場のアスファルト路面はまるで電気ストーブに囲まれているかのようだ。空からの直射を軽減する手段としてこれまで「帽子」が使われてきたが、近年役不足になくなってきた。それに帽子はスーツ姿に合わない。帽子に次ぐアイテムに「日傘」がある。

※スーツ用の帽子をかぶると「サラリーマン」ではなく「紳士」に見えてしまうのだが。

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コンタクトレンズに安心な排水目皿

コンタクトレンズの常用者にとって洗面台の排水穴は鬼門だ。私はここで何度もレンズを失いかけたし、失ってしまった経験もある。
 そこで排水穴にフィルタを付ける事を考えるわけだが、ホームセンターなどで入手できるものは、次の問題があって満足いくものがない。 続きを読む

壊れにくい傘の選び方

 傘を買い替えるハメになってしまう原因の中に、強風による親骨の曲がりがある。金属の薄板をU字形に曲げて作られた骨は、一度曲がると元に戻らない。曲がった骨を直すための補修部品が市販されているが、最近はこれを使って直す人はほとんどいない。曲がったら破棄。傘は使い捨ての消耗品になったといえる。 続きを読む

ナイフによる鉛筆削り~その1

 今時、ナイフで削った鉛筆を携帯している人はどのくらいいるだろうか。ワープロが普及して、ペンを使う機会そのものが減っている。この少ない機会に、ナイフで削った鉛筆を使ってみてはどうだろう。人工的なペンに見慣れた今、手作りの味わいを持つペン先は見る人に斬新な印象を与えるだろう。 続きを読む

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