料理」タグアーカイブ

普通の鍋を使って究極の親子丼を作る

「卵がボロボロ」「ごはんが汁でベタベタ・・」

親子丼は大人にも子供にも人気のメニューだが、家庭で作るとうまくいかないことが多い。私も最初のころは何度も失敗して、難しいメニューだと感じていた。

 そこで、今回はその失敗の原因を調べてみた。そして、普通の鍋を使ってうまく作るための方法がわかったので、ご紹介する。

続きを読む

よく切れ、くっつかない包丁の選び方

 どこの家庭にも1本はある包丁。ホームセンターやスーパーで適当なものを買って済ましている人が多いのではないだろうか。包丁は奥様が握るもの。モノにこだわる旦那でも関心の低いアイテムかもしれない。

 ところで、包丁を握るとよくストレスを感じることが2つある。それは、切った食品が側面にくっつくこと、研いでもすぐ切れ味が悪くなることだ。

続きを読む

中華まんの蒸し方~究極の蒸し方はこれだ!

 多くの人が好む中華まんの仕上がりは「ふわふわ」。同じふわふわでも、含まれる水分の量によって食感に違いが出る。パンのような乾燥に近いふわふわから、コンビニの中華まんのように、水分を沢山含んだ「しっとりふわふわ」まである。

 ところが、家庭で中華まんを調理すると、あまり美味しくない。店先やコンビニのようにならないのはなぜだろう。

 電子レンジを使ったお手軽調理法がネットで紹介されている。その通りやると、見た目は美味しそうに見えるが、中身は乾いたパンのようにパサパサになってしまうことが多い。

 この謎の解明に取り組み、そのうえで究極の蒸し方を見つけたのでご紹介する。

続きを読む

IHで早く沸騰する鍋の選び方~効率の良い鍋はこれだ!

 IHを使って鍋で大量のお湯を沸かすとき、なかなか沸騰しなくて調理が進まないことがある。特に、うどんやそばを茹でるときがそうだ。

 説明書きを見ると、生麺も乾麺もだいたい「100gあたり1リットルの水を使いなさい」と書いてある。正直にそれを守ると沸騰に時間がかかりすぎるので、ずっと少ない水で茹でている人が多いと思う。

 効率の良い鍋を使うと、IHで問題になりがちな沸騰時間を大幅に短縮できる。味噌汁を作るにしても、驚くほど短時間で調理できる。今回は「効率」に注目して鍋を選ぶポイントをまとめてみた。

続きを読む

鉄のフライパンでヤキソバを焦げ付かないよう炒める

ヤキソバを調理する際の課題にフライパンの焦げ付きがある。これは特に鉄のフライパンで問題になる。ヤキソバやご飯のような炭水化物は、加熱した鉄に対して基本的に焦げ付く。ではなぜプロは焦げ付かないで調理できるのか。今回はこの秘密を解明する。

続きを読む

茶碗1杯(0.5合)の炊飯を極める

 鍋とコンロを使うと、電気炊飯器よりずっと美味しく炊ける。電気炊飯器の味がまずい原因は「水加減」と「蒸らし」だった。以前はガスコンロを使ってこの検証をやったが、今回はIHクッキングヒーターを使ってガスの味の再現にトライする。
 そして、難しいといわれる0.5合の極少炊飯でガスを上回る味の実現にチャレンジする。

続きを読む

IHと鉄のフライパンでパラパラチャーハンを作る

 チャーハンは難しい調理メニューの一つ。一般家庭でパラパラに作れないのは火力が弱いからだという説があるが本当だろうか。ご飯同士がくっつかなくなる理由はタマゴに含まれる「レシチン」の採用に違いないが、タマゴの使い方に何か重要なポイントがあるようだ。

 今回、この謎の解明に取り組んで成果を得たのでご紹介したい。この方法を使えば、一般家庭にある普通の調理器具を使って、誰でも簡単にパラパラチャーハンを作ることができる。

続きを読む

中華調味料対決!~ウェイパーは最高なのか

ネットで評判のよい味覇(ウェイパー)。最近スーパーでも見かけるようになった。半固形の乳化調味料で油にも水にも溶ける。今回これと従来の調味料を合わせて味比べをしてみた。

検証する料理は単なるモヤシ炒め。モヤシはこのような比較にうってつけである。味付けは調味料のみ。塩コショウなど加えず純粋に調味料だけで味付けし結果を比較する。 続きを読む

1 / 212