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生ゴミ処理10~ネコに荒らされる

 最近、朝見ると植木鉢のフタがずれていることが多い。不思議に思っていたところ、ある日菌床をほじくり返した穴を発見した。さては動物の仕業か?と考えていた矢先、ネコが来ているのを目撃。このネコ、毎晩1キロもあるペッドボトルを動かしてフタを空け、中のゴミを食べていたらしい。フタがすれないよう重石を追加してみたが、どうしても荒らされてしまう。ネコも必死で、知恵と根気の勝負になってきた。 続きを読む

洗車スポンジ濾材2~嫌気性濾過能力はあるか

 洗車スポンジ濾材を装填した濾過器の排水パイプから頻繁に気泡が出てくる。最初、内部が負圧になった為かと思い排水を絞ってみたが、減る様子はない。濾過器のコンテナは半透明なので、ライトを当てて透かしてみることができる。してみると、驚いたことに濾材の1つ1つが気泡を付けている。これはもしや、嫌気性濾過が行われているのではないか?

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生ゴミ処理6~菌床にウジが・・

ボトルヒータで水温を35℃にセットして保温を続けていたが、熱伝導が悪く菌床の温度はあまり上がらないのでやめた。
 菌床の温度は10℃(朝)~20℃(日中)と安定しない。中途半端に暖かくなったせいか、外に出していると蠅がたかってきてタマゴを産み付け、とうとうウジだらけになってしまった。 続きを読む

生ゴミ処理5~ボトルヒータによる加熱を開始

ponpa7 最近寒い日が続く。日中屋外に出しておくと水分が飛んで100g程度減量するが、夜間に結露して増量するため全然重量が減っていかない。菌床の温度は13℃前後で外気温よりはかなり高いものの、絶対的に低いためバクテリアの活動が鈍いようだ。

 そこで、ワインボトル&アクア用ヒータを使って保温を開始した。

 

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生ゴミ処理4~菌床の保温を検討

 水分が増えてきたので新聞紙に広げて外に出してみた。分解が急速に進んだのか、生ゴミは目立たなくなってきた。やはり、水分を飛ばすのは重要なようだ。
 ここ数日寒い日が続いているが、南側のベランダに出しておくと表面の水分が飛んで乾燥するので、天気の良い昼間は外に出し、夜は室内に入れることにしている。 続きを読む

生ゴミ処理3~最近の様子

 菌床の温度はだいたい18℃で安定している。生ゴミも一応分解されてはいるが、分解速度は非常に遅い。菌床の水分も室内ではあまり飛ばないため、湿り気は徐々に増えている。これはやっぱり、ヒータがいるんじゃないだろうか。いまの分解速度では、とても連続投入は出来ない。

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