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生ゴミ処理6~菌床にウジが・・

ボトルヒータで水温を35℃にセットして保温を続けていたが、熱伝導が悪く菌床の温度はあまり上がらないのでやめた。
 菌床の温度は10℃(朝)~20℃(日中)と安定しない。中途半端に暖かくなったせいか、外に出していると蠅がたかってきてタマゴを産み付け、とうとうウジだらけになってしまった。 続きを読む

生ゴミ処理5~ボトルヒータによる加熱を開始

ponpa7 最近寒い日が続く。日中屋外に出しておくと水分が飛んで100g程度減量するが、夜間に結露して増量するため全然重量が減っていかない。菌床の温度は13℃前後で外気温よりはかなり高いものの、絶対的に低いためバクテリアの活動が鈍いようだ。

 そこで、ワインボトル&アクア用ヒータを使って保温を開始した。

 

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生ゴミ処理4~菌床の保温を検討

 水分が増えてきたので新聞紙に広げて外に出してみた。分解が急速に進んだのか、生ゴミは目立たなくなってきた。やはり、水分を飛ばすのは重要なようだ。
 ここ数日寒い日が続いているが、南側のベランダに出しておくと表面の水分が飛んで乾燥するので、天気の良い昼間は外に出し、夜は室内に入れることにしている。 続きを読む

生ゴミ処理3~最近の様子

 菌床の温度はだいたい18℃で安定している。生ゴミも一応分解されてはいるが、分解速度は非常に遅い。菌床の水分も室内ではあまり飛ばないため、湿り気は徐々に増えている。これはやっぱり、ヒータがいるんじゃないだろうか。いまの分解速度では、とても連続投入は出来ない。

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生ゴミ処理1~セットアップ

 最近は生ゴミ処理の研究が進んできて、特別な菌資材を使わなくても、園芸用の土に生ゴミを埋め、時々かき混ぜるようなやり方で十分な生物分解ができるという実験報告がある。菌の活動がうまくいっているときは、ほとんど臭いもしないそうだ。生ゴミを分解するバクテリアは、わざわざ買わなくても空気中にいくらでもいるらしい。

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洗車スポンジ濾材1~3ヶ月後の様子

contena3ヶ月ぶりに60cmメイン水槽の濾材を点検した。写真は3ヶ月前に外部濾過装置(フルーバル303)にインストールした洗車スポンジ濾材のコンテナを引き出したところ。コンテナを開くとバクテリア固有の臭いが漂い、大量のバクテリアが発生していることが伺える。

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新しい魚の水合わせ

購入した魚を水槽に入れる際、「水合わせ」という作業が必要になる。水槽の水を少しづつ入れながら慣らして行くわけだが、やたら時間がかかったり、面倒くさくなって適当にやってしまい、魚を死なせてしまうことがある。とても大切な作業だが、水合わせについての情報がほとんど無い。そこで、失敗せずに効率よくやる方法を検討してみた。

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