研究」タグアーカイブ

洗車スポンジ濾材1~3ヶ月後の様子

contena3ヶ月ぶりに60cmメイン水槽の濾材を点検した。写真は3ヶ月前に外部濾過装置(フルーバル303)にインストールした洗車スポンジ濾材のコンテナを引き出したところ。コンテナを開くとバクテリア固有の臭いが漂い、大量のバクテリアが発生していることが伺える。

続きを読む

新しい魚の水合わせ

購入した魚を水槽に入れる際、「水合わせ」という作業が必要になる。水槽の水を少しづつ入れながら慣らして行くわけだが、やたら時間がかかったり、面倒くさくなって適当にやってしまい、魚を死なせてしまうことがある。とても大切な作業だが、水合わせについての情報がほとんど無い。そこで、失敗せずに効率よくやる方法を検討してみた。

続きを読む

大磯砂を塩酸処理する

ooiso大磯砂は酸でカルシウム抜きをしてから使わないと、水の硬度が上がり水質がアルカリになるという。そしてその作用は数年は続くという。
 砂からカルシウムを抜く方法の一つに塩酸処理がある。今回は未処理の砂と塩酸処理した砂を用意して水質の変化を観察してみた。

 

続きを読む

スポンジ濾材の耐薬品性をテストしてみた

ryusan1スポンジフィルタは耐久性がなく、定期的に交換が必要というのは本当だろうか。紫外線以外の劣化では、バクテリアによる酸化くらいしか考えられない。そこでスポンジの耐酸性を調べるため、サンプルを入手して70%硫酸滴下と2N塩酸浸漬による実験をしてみた。

 

続きを読む

11 / 11top...5...91011