DIY」タグアーカイブ

発酵式CO2添加装置の製作

 イースト菌を嫌気発酵させてCO2を発生させる方法が知られている。ランニングコストが安いうえに、発生するCO2ガスの純度は非常に高い(これは拡散筒を使って確認した)。しかも、発酵によって生成される副産物(アルコール)は脱窒菌を活性化する可能性がある。

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水槽のセットアップ手順(汽水編)

 ミドリフグを飼うために30cm水槽をセットアップする機会があったのでその手順をご紹介します。水槽を新規にセットする際の参考にしてください。以下の記載内容を実際に実施する場合は、あくまでご自身の責任において行ってください。
 以下の経緯と結果は当方の水槽で確認されたもので、他の水槽で同じように実施しても記事通りにならない場合がありますのでご了承ください。

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濾過システムの標準構成

ほとんどすべてのケースに適用できる濾過システムの構成についてまとめた。この基本コンセプトは次の通り。

1.生物濾材の容積を極力大きくし、限られた容積で最大限の濾過能力を引き出す。
2.物理濾過と生物濾過を分離し、メンテナンスを容易にする。
3.メンテナンスの際、生物濾過にダメージを与えない。

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メンテのいらないCO2溶解システム

 アクア用のCO2ボンベは高価なので、溶解率は経済性に大きく影響する。CO2ストーンやパレングラスをつかうとぶくぶく泡が出るが、水面に到達したものは溶解せずに空気中に放散されてしまう。これを見て勿体ないと思う人は少なくないと思う。

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冬場の水槽省エネ対策

 冬場は水槽のヒーター点火時間が長くなり電気を喰う。冬場の電気代にびっくりした方も多いのではないだろうか。経済的な問題のほかにも、ヒータが頻繁にON/OFFを繰り返すことで水槽の温度が不安定になり、魚が体調を崩す原因になることがある。

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