DIY」タグアーカイブ

濾過システムの標準構成

ほとんどすべてのケースに適用できる濾過システムの構成についてまとめた。この基本コンセプトは次の通り。

1.生物濾材の容積を極力大きくし、限られた容積で最大限の濾過能力を引き出す。
2.物理濾過と生物濾過を分離し、メンテナンスを容易にする。
3.メンテナンスの際、生物濾過にダメージを与えない。

続きを読む

メンテのいらないCO2溶解システム

 アクア用のCO2ボンベは高価なので、溶解率は経済性に大きく影響する。CO2ストーンやパレングラスをつかうとぶくぶく泡が出るが、水面に到達したものは溶解せずに空気中に放散されてしまう。これを見て勿体ないと思う人は少なくないと思う。

続きを読む

冬場の水槽省エネ対策

 冬場は水槽のヒーター点火時間が長くなり電気を喰う。冬場の電気代にびっくりした方も多いのではないだろうか。経済的な問題のほかにも、ヒータが頻繁にON/OFFを繰り返すことで水槽の温度が不安定になり、魚が体調を崩す原因になることがある。

続きを読む

11 / 11top...5...91011