DIY」タグアーカイブ

コンクリートの欠けを補修する

DSC01313b ドブ板やブロックなどのコンクリートが欠けた部分を補修したいことがある。これに対し、ホームセンターに売っているセメントや補修材を使ってもうまくいかないことが多い。

 写真は外構工事のとき重機が乗って割れた部分。このように薄く割れたところの補修は難しい。モルタルやセメントは基本的にコンクリートと接着しないので、これらを薄く塗りつけても硬化するときに収縮して剥がれてしまう。ここは過去何度もトライして失敗を重ねてきた。

 

 

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コーヒーメーカーを長持ちさせる

DSC01297a 写真はハリオV60の1年過ぎた様子。ハンドドリップに匹敵する味を作り出すコーヒーメーカーとして以前紹介したもの。写真の通り、保温プレートがかなり痛んできた。下地が錆びてフッ素コートが浮き上がり剥がれている。
 コーヒーメーカーは保温プレートがウイークポイントで、多くの商品で同じ問題を見てきた。この部分はステンレスが適しているはずだが、ほとんどのメーカーが鉄にフッ素コートしている。

 保障期間内に修理に出しても良かったが、どのみち同じこと。DIYで直すことにした。

 

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財布や鞄のファスナー、スナップボタンを長持ちさせる

 財布や鞄のファスナー、スナップボタンは過酷な使われ方をするので、その部分が次第に調子悪くなる。ファスナーは閉じたエレメントが開いてしまったり、途中で引っかかるようになる。スナップボタンは使ううちに緩くなり、勝手に開くようになる。これらファスナーやスナップボタンには寿命があり、使ううちに痛んでくるのは仕方ない事、とされているようだ。

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部屋の音響特性を劇的に改善する~小さな部屋でスピーカーが生きないのはなぜか

 「いい音を出すにには部屋が重要」「部屋が良くないと、どんなに良いスピーカもその性能を発揮できない」・・

 よく聞かれるフレーズだが、具体的に何が課題でどうしたら良くなるのか、わからない人がほとんどだと思う。また、スピーカーの再生音に不満があって、スピーカーの設置場所や設置方法を試行錯誤している人も多いようだ。

 そこで今回は、何が音を悪くしているのか、その原因を詳しく調べ、部屋の音響をできるだけ損なわずに改善できる方法をご紹介する。そして最後に、スピーカーの最適な設置方法をご提案する。

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ガーデンシュレッダーの選び方

DSC00036a 写真は新築のときに植えたシマトネリコ(6年目)。この木の成長は1年で数メートル。

 年に2回剪定しているが、下の写真のように切っても1年でこの状態に戻る。近年この繰り返し。脚立で届かない高さになったらオシマイなので、放っておくわけにもいかない。

 

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ミジンコの永久プレパラートを作る~白濁,気泡不良の原因

 写真は1970年代にバルサム封入で作った永久プレパラート。気泡が入っているものと、そうでないものがある。当時の市販品(プリンス光学製)も9割に気泡が見られる。

 気泡が入っていないものは、良好な保存状態にある。本来ならば今頃とっくに土に還っているはずの有機物が保存されていることに驚きと感動を覚える。現代ではいろんな封入剤があるが、バルサムは長期間の保存に確かに有効だ。

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扇風機と乾湿計を使って湿度を高精度に測る

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 自宅にある湿度計をかき集めて並べてみたところ。いつまで経っても数字はバラバラ。いったいどれが本当なの?

そう思ったことはないだろうか。これらの湿度計は徐々に劣化し誤差が増える。例えばエンペックスが作るバイメタル式は開封後から劣化が進んで3~5年で使えなくなる使い捨て消耗品。どの程度誤差が増えているのか、使い物になるのかならないのか、判定できる手段がないことが課題だ。

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シリカゲルを再生する

 シリカゲルは再生して使えるという。しかし、ブルーにしたはずなのにすぐピンクになってしまった。そんな経験はないだろうか。電子レンジやフライパンで加熱していたのでは満足な乾燥は望めない。ホットプレートを使った方法を紹介する。

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パソコンデスクの選び方~ペナペナデスクを補強して使う

 自宅でパソコンを置くためのOAデスクは選択が難しいアイテムだ。1万円前後でマシな商品が無く、見てくれだけで中身はペナペナ、ガラクタに近いものがほとんどである。このような状況は、以前調査したOAチェアも同じだった。 続きを読む

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