タグ別アーカイブ: ガーデニング

コンクリートの欠けを補修する

DSC01313b ドブ板やブロックなどのコンクリートが欠けた部分を補修したいことがある。これに対し、ホームセンターに売っているセメントや補修材を使ってもうまくいかないことが多い。

 写真は外構工事のとき重機が乗って割れた部分。このように薄く割れたところの補修は難しい。モルタルやセメントは基本的にコンクリートと接着しないので、これらを薄く塗りつけても硬化するときに収縮して剥がれてしまう。ここは過去何度もトライして失敗を重ねてきた。

 

 

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ガーデンシュレッダーの選び方

DSC00036a 写真は新築のときに植えたシマトネリコ(6年目)。我が家では蚊が少なくなるこの時期に剪定をやる。この木の成長は1年で数メートル。年に2回剪定しているが下の写真のように切っても1年で上の状態に戻る。近年この繰り返し。脚立で届かない高さになったらオシマイなので、放っておくわけにもいかない。

 

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サーバーのケーブルをねずみの咬害から守る

ねずみに電線をかじられると電源が落ちたり、ショートして火事になることがある。高価な咬害対策テープが市販されているが、もっと簡単に、安くできる方法を紹介したい。 続きを読む

剪定した庭木の切口を早く治す

太枝のカット位置 枝を不適切な位置でカットすると見苦しい結果になったり腐朽してしまうことがある。写真はシマトネリコだが正しい切断ラインは緑のラインあたりになる。理由などの詳細はジャイゴのCODIT理論[1][2]を参照されたい。

 このような注意がいるのは太枝を切るなどして大きな切り口を作った場合だ。枝を切られると木はカルス(癒合組織)を発達させて傷口を塞ぐが、大きい切り口を作ると癒合に時間がかかり菌や害虫など外敵に侵されるリスクが増すためだ。

 このリスクを軽減し癒合を促進するための薬剤(癒合剤)が市販されている。癒合剤は桜や果樹で使われており、盆栽や趣味の園芸でも必要なアイテムになっている。

 

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倒れやすいポット苗と土砂災害

木は地面を境に地上と地下の発達がほぼ対称になるという。それは種から育った「実生」の場合で、ポット苗の場合そうはならない。実生ではまず地下に向けて直根が発達するが、ポット苗は根張りがポットの空間で抑制されるため根がループし「 とぐろ」を巻いたようになる。このような苗を植えても図のように地表付近を側根が発達するだけで、栄養の少ない地下に向けて直根が伸びていくことはない。[1]

木の構造

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ナメクジを根絶する

ナメクジの誘引殺虫剤が売られているが、ばら撒きやスプレーは雨で流失し、ビールも腐敗や後始末が問題となって続けることが難しい。ナメクジ退治は長期持続して行わないと根絶が難しく、効果の長期維持が課題のようだ。そこで次のようなものを考案した。

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異次元の切れ味~究極の剪定ノコ

DSC000911写真はトキワマンサク。南側の目隠しに14本ある。6年前50cm程度だった苗木は3mを超えもう無茶苦茶。苗木のころは病害虫に気を使い、アレコレ手をかけて大事に育てたが、いまや切っても切っても盛大に伸び剪定にホネが折れる状態。これとは別に玄関先に植えたシマトネリコは高さ5m以上。どちらにしても枝の太さがセンチ単位のものはノコで切るしかない。これまで100均のノコを使って剪定作業をしてきたが、たわんだり引っかかったりでなかなか切れない。いつも重労働でクタクタになっていた。

 

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ハサミを長持ちさせる

包丁もハサミも使っているうちに切れ味が悪くなる。包丁を砥ぐ人は多いが、ハサミは使い捨ての消耗品になっている。切れ味の悪い状態で使い続けるのはストレスではないだろうか。ハサミは砥ぎ方さえ知れば誰でも簡単に復活させることができる。 続きを読む

屋外の電線・塩ビホースの劣化対策、動物の咬害防止の決め手はこれだ!

ホームセンターで売られている散水ホースを屋外に放置するとホースに亀裂が入ったり、樹脂部品が破損(レバー部分が多い)して買い替えになる。散水用品は多くの物干しグッズ同様、数年で寿命を迎えて買い替え需要を喚起する設計だ。
これとは別に、動物に電線やホースをかじられて即座にダメになることがある。高価な電気機器でこれをやられるとたまったものではない。

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左は同じ散水ホースを劣化の少ない部分と比較している。下のホースに退色と亀裂がみられる。右はウサギにかじられたホース。電線も同じようにかじられることが多く大変危険。 続きを読む

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