携帯」タグアーカイブ

Webデザインに適したモニターの選び方

 SEOに注力しWebサイトに来てもらっても、ポチってもらわなければ収益は生まれない。そこに説明文の見やすさや、商品写真の出来が影響することが想像つく。

 これまで色再現は印刷の世界がメインだったが、最近は液晶パネルの品質が向上し、商品写真の色合いをわりと正確に消費者に伝えることが可能になってきた。商品の魅力を正確に消費者に伝えることで、販売成約やクリック率の向上が期待できる。Webサイトのカラーも、今より見やすくできれば滞在時間を長くできるかもしれない。

 写真の色やWebサイトのカラーについて最適化するためには、色やコントラストを正確にチェックできる環境が必要だ。そこでWebデザイン環境の構築を検討してみた。

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050発信のIP電話は使い物になるか~TONEモバイルを徹底評価する

 「安いので仕方ないね」「まあオマケだし・・」050発信のIP電話が増え始めたが、その回線品質についてあまりいい評判を聞かない。

 TONEも050発信の端末だが、“フリービットグループ独自の技術によりクリアな音質を実現しています”という。「フリービット独自の技術」はおそらくEmotion Link(Emotion Link Active Node)のこと[1]。TONEはこれによって他の050データSIMよりはマシな品質を実現しているようだ。

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月額1000円のスマホ~高すぎるスマホの料金を節約する

 最近は携帯端末向けのいろんなサービスが増えている。ガラケー派だった私も、不便に感じてとうとうスマホに折れた。
 ちなみに、買い替え前の料金は写真の通り835円。ちょっと使いすぎても1464円。この機種はT005 (発売2010年)。機種代ゼロ円で千円の無料通話が付いた商品。キャリアにとって、私は全くうま味のない養分だったかもしれない。

 

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携帯の次のイノベーションは、使う姿がカッコいい(美しい)スマホだ!

 ウォークマンはラジカセを携帯可能にして、音楽を外に持ち出して楽しめるようにした画期的商品であり、日本が生み出したイノベーションだった。ウォークマンは単にラジカセを携帯可能にしただけでなく、「ファッション」アクセサリとして成立する要素を持っていた。つまり、それをつけて出歩くことが「カッコよかった」のである。 続きを読む

携帯電話3~飽和市場の打開策は原点回帰

「ジッポー」というライターがある。火をつけて仕舞うまでの一連の操作感、動作音には素晴らしいものがあり、タバコに火をつける一連のスタイルを「演出」できる数少ない道具だ。ボディは金属製、つねに携帯して使っていれば傷やヘコミは当然付いていく。しかし、それが逆にモノとしての「味わい」を増し、愛着に繋がっているようだ。 続きを読む