タグ別アーカイブ: 長持ちさせる

コーヒーメーカーを長持ちさせる2~ハリオV60保温プレートをステンレスに

 写真はハリオV60。購入1年後に保温プレートがダメになり、ローバルで亜鉛メッキして1年経つ。亜鉛めっきすると錆にくいが、汚れが焼きついて落ちない。結局汚く見えることに違いはなかった。

  多くのコーヒーメーカーが保温プレートを鉄で作って買い替え需要を喚起しているが、ハリオV60の保温プレートは板だけ外せる。「いっそステンレスにしてしまおう」そう思って交換してみた。

 

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スリッパ・ルームシューズの選び方

 みなさんは家にいるとき、足の小指を何かに引っ掛けて痛い思いをしたことはないだろうか。去年私はこれをやって、小指が紫色に腫れ上った。
 病院でレントゲンを撮ってもらったところ骨は折れてなかった。医師から「家にいるときはスリッパを履いて、ちゃんと通路の真ん中を歩くように」と指導された。コーナーを最短距離で移動しようとすると指を引っ掛けやすい。せっかちな性格が災いしたようだ。

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あなたの知らないCPU放熱グリスの選び方~インテルCPUは隙間になる

 市場には数多くのグリスがあり、熱伝導率の高さを競っているように見える。そのため、熱伝導率の数字が高いほど、よく冷えると思って選ぶ人が多いようだ。そんなグリスを使ってみて、次の経験をしたことは無いだろうか。

「固くて塗りにくい」「クーラーが固着して剥がれない」
「クーラーを外したら粉になっていた」

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治療した歯が繰返し虫歯になるのはなぜ?~電動ハブラシの選び方

 今年、歯にかぶせてあった金属の詰め物(インレー)が取れたので歯医者に行った。インレーが取れるのは決まって年明け早々。お餅がきっかけになるケースが多かった。このインレーを入れたのはおよそ10年前。
 インレーが取れる原因の多くは、歯とインレーとの間に隙間ができて虫歯になり、それが拡大した結果。多くの人が「これは仕方のないこと」として諦めているのではないだろうか。

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鍋の選び方

 一口に鍋と言っても沢山の種類がある。皆、値段や重さなどをみて「なんとなく」選んでいるのではないだろうか。効率などの違いはあまり気にせず「鍋とはこんなもの」「どれも大差ない」と思われている。買ったときにちょっと大きすぎた(小さすぎた)と思うことがあっても「ま、いいか」で済まされ、それが使えなくなるまで買い換えない。
 鍋の効率は沸騰時間に現れる。麺類を茹でるとき大量の水が要る。説明書き通りの水を使うと沸騰まで時間がかかりすぎてやってられない。説明書よりずっと少ない量で茹でている人が多いのではないか。効率の良い鍋を使うとこの沸騰時間を短縮できる。今回は効率に注目して鍋を選ぶポイントをまとめてみた。

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アルカリ電池の恐怖3~三菱の電池は消費期限内に破裂する

 「電池は切れたら交換すればいい」 昔はこれで良かったが、今はそうはいかない。アルカリ電池は消費期限が短いため、電池が切れる前に消費期限が先に来てしまう。まだ使えると思って入れていると、いつの間にか液漏れしている。
 そんなアルカリ電池でも、消費期限内(使用奨励期限内)であれば問題ない・・今までそう思ってきたが、その常識が当てはまらない電池が見つかった。

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ポストの選び方~屋外金物の錆対策

 我が家のポストはユニソンのアスカーノ。値段は取付込で4.4万円だった。厚みのある鉄板が使われていて重量は6.4kgもある。削ってみるとスチールに下塗り+焼付塗装。塗膜は結構厚みがある。パネルはステンレスというが磁石が付くもの。塗膜の一部に膨れがみられ下地が錆びている様子。設置して9年。よく持った方かもしれない。今回アスカーノが錆びたのをきっかけに、ポストを選んでみた。

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皮革を長持ちさせる~あなたの知らない皮革商品の実態

 皮革商品は使ううちに皮脂や汗で汚れていく。水洗いできず、手入れは乾拭きかオイル、クリーム(乳化オイル)を塗るだけ。汗や皮脂で汚れた上からオイルを塗れば汚れを革の奥に閉じ込めてしまう。私はこのことについて、ずっと疑問に思ってきた。

 このような手入れをした物は、使っているうちは問題ないが、放置するとカビだらけになる。洗えないので破棄。皮革商品のほとんどが、このパターンで消費されているようだ。「皮革に栄養補給が必要」という話もピンとこない。「カビの栄養補給になる」という話なら理解できる。

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ガンガン使える~丈夫な鞄、財布の選び方

 日常的に持ち歩く鞄や財布は最もハードな使われ方をするアイテムになる。市場には多くの商品があり、値段もピンキリ。これらの主な違いは見た目であり耐久性に大きな差ない。皮革の高級商品がいちばん綺麗に見えるのは買った直後。「使い込むほどに味わいが増す」と称するが次第に皮脂や汗で汚れていき、破れるかカビるかして破棄、というパターンで消費されていく。
 毎日のハードな使用に耐える丈夫なアイテムは無いのだろうか。私がリサーチして見つけた、数少ない商品を紹介したい。

 

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レンズ清掃用品の選び方

 レンズ交換式のデジカメが普及してから、自分でローパスフィルタを清掃したり、オールドレンズのレストアにチャレンジする人が増えてきた。ローパスフィルタはカメラの中で最もデリケートな部品。慎重な人は現物を拭く前に適当なもので練習していることだろう。
 ペーパーで鯉の口を作り、クリーニング液を付けて円を描く・・実際やってみると、コーティングされた光学面を綺麗にするのは難しいことがわかる。水滴の跡が残ったり、逆に汚れが増えてしまうことも。なぜ上手くいかないのだろう。あまり知られていないノウハウがあるのではないか。今回はこれについて明らかにする。

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