ビジネス」カテゴリーアーカイブ

ライカは今も最高のカメラか~舶来信仰とライカマニア

 ライカは戦前から戦後しばらくにかけ、世界最高の誉れ高いブランドだった。ライカは現在でも存続し製品を作っているが、当ページではそんなライカの黄金時代に作られたレンズや機体を対象にしている。これらは過去の遺物であり、骨董的な価値しかない。 続きを読む

エコカーの未来予想2004-小型コンパクトの時代が来る

 次世代エコカーの本命は何か。これは自動車に関係する多くの人にとって関心事だと思う。

 バッテリだけで走るクルマを純粋EVと呼ぶ。これは昔からあるが、普及しない原因の一つに、バッテリの性能不足がある。バッテリは化学反応を利用するため、充放電の繰り返しに弱い。クルマに使うと廃車までに交換が必要になり、ランニングコストが高く付いてしまう。

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ソニータイマーは存在するか

 昔から、ソニーの製品は性能はよいが、壊れやすいという通説がある。私もソニーの製品(ラジオやビデオデッキ、テレビ)をいくつか買ったことがあるが、確かに壊れやすかった。

 そこで、ソニーの製品は限界設計(耐久性に余裕をみない設計)をしているのではないか、と私なりに考えていたが、ある日「ソニータイマー」という言葉があることを知った。

 そのようなタイマーは存在しないという意見もある。そこで今回は、ソニータイマーについて考えてみた。

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ハイブリッドを買うと30万円の損をする

 ハイブリッドカーの鬼門は、電池交換。これを一度やるとと、これまで節約してきた燃料代が吹き飛び、ガソリン車より出費が増える。電池は必ず寿命がくるから、いずれ交換しなければならない。

 なので、この手のクルマを買ったら、電池が寿命になる前に手放すことになる。そうしなければ、ハイブリッドに乗ってきた意味がなくなる。

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ケンタッキーフライドチキンの本質的課題

 このフライドチキンは鶏肉の味がしない。肉質はパサパサ、味はスパイスで誤魔化している。スーパーでどんなに安い鶏肉を買っても、これほどまずくはない。羽根とか、スーパーでは見かけない部位も入っている。商品は油でベタベタ。食べるたびに手が汚れる。「これはもはや、別の食べ物ではないか」そう思えてくる。

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カーデザインのコピー問題~中国のようなコピーを続けるトヨタ自動車

 トヨタからマークIIの新車が発表された。スカイラインクラスの4ドアセダンということで気にしていたクルマだが、スタイルを見た瞬間に候補から消えた。新しいマークIIのスタイルは、エクステリアもインテリアも、メルセデスそっくり。リアはメルセデスまんまコピーだった。

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PH調整剤の不思議

水槽内にはPHをアルカリに傾ける要因と、酸性に傾ける要因があり、観測されるPHはそれら複数の要因による総合的な化学反応の結果になる。この結果が意に添わないからと言って、薬品投与により数値だけ強制的に調整しても意味の無いことだ。

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アクアリウム用濾材の選び方(シポラックス、パワーハウス、etc..)

市場には多くの濾材があって次々に新製品が出てくる。能書きには、「PHを安定させます」「○ミクロンの微細な構造により△に匹敵する広大な濾過面積を確保しています」などと書いてある。「今度の濾材はよさそうだ」能書きを信じ込んで高価な濾材を買っては見たものの、結局今までと大して変わりない。むしろ、安直な濾材交換によって魚の調子が悪くなってしまった、なんて経験はないだろうか。濾材の能力が何によって決まるのか、知っていればこのような結果にはならないはずだ。

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日本はワゴン車だらけ~歪んだ需要の先は消えるのみ

最近嫁さんがクルマを替えるというのでディーラー周りに精を出している。最近では駐車場にクルマを停めただけで営業マンが飛んでくるようになった。見込み客であることがわかると蛭のようにくっついて離れない。電話も毎晩がかかってくる。ディーラーのコーヒーや御茶のサービスは各社の懐をそれぞれ反映していておもしろい。 続きを読む

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