アクアリウム」カテゴリーアーカイブ

洗車スポンジ濾材7~スポンジ濾材の寿命は永遠か

 アクア用としては高い性能と優れた特徴を多く有する洗車スポンジ濾材(スポンジ濾材)だが、加水分解には触れていなかった。

 ポリウレタンなどの高分子材料は、水分と反応して徐々に分子構造が崩壊するのが宿命。寿命は一概にはいえないが、3年とも7年とも言われている。

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アクアリウム用プログラムタイマー ニッソーNT301レビュー

 照明のON/OFFにプログラムタイマーを探してみた。タイマーの機能としては、照明+CO2添加とエアレーションの切り替えができればよいので、1プログラム2系統か、1プログラム1系統で論理反転する差込口が2つあればいい。
 論理反転する差込口とは、コンセントA、Bが付いていて、AがONのときはBがOFF、AがOFFのときは、BがONになるものだ。

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発酵式CO2添加装置の製作

 イースト菌を嫌気発酵させてCO2を発生させる方法が知られている。ランニングコストが安いうえに、発生するCO2ガスの純度は非常に高い(これは拡散筒を使って確認した)。しかも、発酵によって生成される副産物(アルコール)は脱窒菌を活性化する可能性がある。

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過酸化水素水でコケを退治する

 コケ退治の最終手段は、過酸化水素水(オキシドール)だ。その効果は即効的である。やっかいな緑色の絨毯(藍藻の一種)の一部に吹き付けると、わずか数分で爆弾でも落ちたかのような穴があく。水に少量の添加を続けるだけで、水中の胞子が死滅し、水草に付いたコケはきれいになくなる。その効果は、わずか数日で目に見えるくらい強力だ。

 

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アクアリウムの失敗と対策

 アクアリウムは一般に思われているほど簡単ではない。買ってきた魚はことごとく死んでいく。添加剤を買ったり、底砂を替えたり、試行錯誤は延々と続く。本人は努力しているつもりだが状況は一向に改善されず、出費はどんどん増えていく。

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