クルマとカー用品」カテゴリーアーカイブ

エコカーの未来予想2004-小型コンパクトの時代が来る

 次世代エコカーの本命は何か。これは自動車に関係する多くの人にとって関心事だと思う。

 バッテリだけで走るクルマを純粋EVと呼ぶ。これは昔からあるが、普及しない原因の一つに、バッテリの性能不足がある。バッテリは化学反応を利用するため、充放電の繰り返しに弱い。クルマに使うと廃車までに交換が必要になり、ランニングコストが高く付いてしまう。

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ハイブリッドを買うと30万円の損をする

 ハイブリッドカーの鬼門は、電池交換。これを一度やるとと、これまで節約してきた燃料代が吹き飛び、ガソリン車より出費が増える。電池は必ず寿命がくるから、いずれ交換しなければならない。

 なので、この手のクルマを買ったら、電池が寿命になる前に手放すことになる。そうしなければ、ハイブリッドに乗ってきた意味がなくなる。

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オイルの交換時期はいつ?~低燃費オイルの効果は?合成油は無意味

 「3千~5千キロ、または3カ月~半年ごとに交換してください」これはよく聞かれるセールストークだ。この周期はほとんどの人にとって無駄。

 オイルをいつ交換すべきか?ネットにはいろいろ意見があって、結局どうしたらよいのか、わからない場合が多い。そこで、今回はこのことを考えてみた。

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あなたの知らない自動車用アルミパーツの落とし穴

 自動車アフターパーツの市場でアルミがもてはやされている。アルミの「軽い」という性質が好まれているらしい。

 アルミは鉄に対し、ヤング率(≒剛性)が1/3、熱膨張率が2倍。アルミ部品を鉄部品と組み合わせて使うと、この物性の違いが様々なトラブルを生む。 続きを読む

試乗記~日産 フェアレディZ VersionS

試乗日:2002/10/13

ボデイ・内装

 前後のオーバーハングを切りつめたボディ、大形でホリの深いアルミの組み合わせはスポーティな印象を与える。ビーム砲を連想させるフロントライトは前をゆくクルマを威圧する。

 本格スポーツの雰囲気十分。しかし残念なことに、リアのデザインはソアラにそっくり。

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ツヤ出し保護剤の選び方~ツヤ出し保護剤はツヤ出し劣化剤か

 R23スカイラインを所有していた頃、シリコンを乳化させた白いツヤ出し保護剤(アーマオールクレポリメイトなど)をゴムやプラスチックのほとんどの部分に多用していた。これら保護剤の能書きには、素材に浸透し、紫外線、オゾンなどから保護するとある。

 しかし、この保護剤を塗った部分に白い瘢痕が出現したり、保護剤が染み込んだ部分がはがれてクレータが発生する現象を体験している。少なくとも、こういったケミカルを使って、使わない場合より劣化が明らかに少なくなったという経験はない。

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