クルマとカー用品」カテゴリーアーカイブ

試乗記~日産 アベニール 2WDサリューX

試乗日:1999/9/19

ボディ・内装
 外観は部分的にレガシィと似たところがあるものの、全体的な印象はスタイリッシュなスポーツワゴン。リアハッチはガラスだけ開くという特徴があるが、どういう使い方を想定しているのか意味不明。これはユーザーニーズではなく、メーカーのアイデアだろう。 続きを読む

試乗記~トヨタ ビスタ アルディオ 200

試乗日:1999/9/16

ボディ・内装
 サイズは5ナンバー枠に収まるが大きく感じる。外観は価格相応に見えるがデザインにまったく個性がない。リアのライト周りはレガシィそのもの、フロントはBMW。このクルマを買う人はこういうデザインが気にならないのだろうか。 続きを読む

試乗記~レガシイ ランカスター

試乗日:1999/9/16

ボディ・内装

 ランカスターのベージュツートンは気品があり高級に見える。ワゴンと名の付く他のメーカ車の多くがレガシイのデザインをどこかしらパクっている。実車を前にするとかなり大きい。分厚いスポークの純正アルミがデザイン的にマッチしており重量感を感じる。
 内装、インパネ等はバブル後久しく見られなかった高級感があり、レガシイのラインナップの中では最も高価に見える。 続きを読む

自動車用コーティング剤AURI

AURI(アメリカ製、輸入元:昭和貿易)
auri  テフロン(フッ素)系のコーティング剤。塩酸を垂らしたりガソリンをかけて火を付けるといった派手な宣伝ビデオでおなじみ。米国航空宇宙仕様#1650Aに適合とあるが詳細不明。フッ素樹脂は化学的に安定してなので能書きが本当なら酸アルカリほか、ほとんどの薬品に侵されない。

 

続きを読む

試乗記~トヨタ プリウス(初代)

試乗日:1998/6/12

エクステリア
 

初代プリウス(写真はメーカーカタログ)

スタイルはボックス型で背が高く未来的。真横から見ると側面が平面的。スポーティなデザインのアルミホイールにわざわざプラスチックのカバーをかぶせているため安っぽくみえる。 

 

続きを読む

試乗記~日産 R34スカイライン25GTターボ

試乗日:1998/5/30

新型スカイライン。ディーラーの試乗車(新車)。

外まわり
 デザインは全体的に角々しい。リアは壁のようなハイデッキになっていてボリウム感がある。
 試乗車はフルエアロだった。フロントバンパーは吸入口まで1体物なのでぶつけたら修理費が高そう。エアロバンパーのサイドやリアに見えるアミ目は穴の開いていないダミー。 続きを読む

ブリヂストン レグノ ER50

私が買ったのは、ER50,205/55R16。レグノにはもうひとつGR-5000シリーズがあるが、こちらはミドルサルーン用にソフトな方向で作られており、ハイパワー車にはER50の方が向いているという。値段はER50の方がやや高め。

regno

今回はER50をセレクトしてスカイラインR32型ターボ、タイプMに履かせた。以前はダンロップのパフォーマ8000を履いていたのでこれとの比較になる。 続きを読む

自動車用コーティング剤をテストする~シュアラスタ/アムウェイ/QMI

今回テストしたものは次の通り。

シュアラスター インペリアルUV
アムウェイ フラッシュコート
QMI SX6000 ペイントシーラント

paints シュアラスターは天然カルナバを主成分とする定番ワックスでコーティング剤ではない。アムウェイはシリコン100%。
 ペイントシーラントは高濃度のフッ素系のコーティング剤で4000円近い。ユーザー登録用の葉書とシリアル番号が書いてあり、まるでソフトウェアのよう。施工対象はクルマ以外ガラス、ホイール、木製家具、アクリルなど、なんでもOKとある。このへんは化学的に不活性なフッ素樹脂ならではだが、何ヶ月持つとかいうことは書いてない。 続きを読む

15 / 16top...510...141516