DOS/V 自作PC」カテゴリーアーカイブ

ソフト開発環境~マルチOSの運用

いろんなOSで動作確認をしなければならないソフト作者にとってマルチOSは必須の環境だ。しかし、マルチOSを運用にはWindowsのブートやHDD管理に関するある程度の知識が必要だし、マルチOSを構築や運用に関するノウハウは世間にあまりない。 続きを読む

Core2Duo乗り換えの落とし穴

従来、IntelのCPUは性能、事業戦略共に疑問が多かったが、ようやくまともな物が出た。Core2Duoは、現時点でベストな選択といえよう。64bit環境で若干問題あるようだが、大規模FEM計算をしない一般ユーザは関係ない話である。 続きを読む

キーボードの操作感を劇的に良くする~メンブレンをリアルフォース並みに!

  今や、キーボードは1000円前後で買える。安いキーボードの多くは、最初は調子いいが、使ううちに引っかかりを感じるようになる(押し込んだまま、戻らなくなることも)。

 それが次第にストレスになり、ゴミが溜まるなどして汚くなると「安いしそろそろ買い換えるか」で破棄。大抵、そんな形で消費されていると思う。

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UPSと雷ガードの選び方~UPSは本当に必要か

 PCの電源がいきなり落ちると編集中のデータを失ったり、HDDを痛めることがある。そのため、家庭でも停電対策にUPSを導入することがある。

 しかしUPSを導入すると捨てるときに問題が起こる。バッテリーがどこにも捨てられないのだ。バッテリーの寿命が十分長ければ、捨てる時の手続や費用があまり問題にならない。今回、我が家のUPSが10年以上使えたので、その長持ちするUPSをご紹介したい。

 それと、PCなどの電子機器を痛めるもう一つの要因に、雷のサージがある。この対策に「雷ガード」と呼ばれる商品が市販されている。これは使い方によって効果が違う。そこで、この効果が最も大きくなる使い方についてもご紹介する。

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HDDの差し替えは危険がいっぱい~PC内蔵HDDケースの落とし穴

 ソフト開発をしているとマルチOS環境が必要になることがある。1台のHDDには「基本パーテーション」を4つしか切れないので、インストールできるOSは4つまで。拡張パーテーションを使って増やすこともできるが、シンプルに構成しないとハマる。
 4つ以上のOSが必要な場合、PCのフロントパネルから脱着可能式にしてHDDを物理的に差し替えて使う方法がある。

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HDDはなぜ壊れやすくなったのか

 私はHDDのトラブルを初めて経験した。最近購入した3台のうち、1台(Maxster)は初期不良(電源を入れた瞬間にグアーというものすごい音がする)、2台(Fujitu)は使用1ヶ月でHDドライブそのものが読みとれなくなってしまった。3台購入して、なんと2台がダメになった。 続きを読む

PCケースは集塵機か

 通常、PCケース背面には排気ファンが設けられており、電源ファン共々空気を吸い出す形になっている。この構成ではケースの内部が負圧になるため、あらゆる隙間から空気がを吸む。

hokori2 左の写真はPCケース本体に取り付けたPCMCIAカードスロットの内部。負圧換気するPCケースの本体にカードスロットを付けると、このように内部がホコリだらけになる。

 コネクタ部分にホコリが詰まると接触不良の原因になり、始末が悪い。CDドライブも同じで、メカの故障の原因になりやすい。

 

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