趣味」カテゴリーアーカイブ

小さいスピーカーで低音は出るか

 最近では小口径ながらf0の低いスピーカーが多い。f0=30Hzなどのカタログスペックを見て、
「大型のスピーカーが無くても、十分迫力ある低音再生が出来るだろう。」「f0=40Hzの大型スピーカーより低音が出るだろう」と考えるのは早計だ。

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洗車スポンジ濾材8~3年後の様子

rozai51999年の中旬にセットアップした洗車スポンジ濾材は、今年の7月で3年を迎える。スポンジの様子には別段異常はなく、濾材として十分機能する状態にある。

 表面には相変わらず茶褐色のバクテリアがべっとり付いているが、繁殖しすぎてベタベタになっている様子もない。それは濾過膜が適度に剥がれて入れ替わっているからだろう。

 

 これまで実施してきたメンテナンスといえば、数ヶ月に一度、点検のためにコンテナを取り出しているだけ。コンテナを引き上げると自動的に逆洗されるので、これで古い濾過膜のカスはだいたい取れてしまう。

続き>>洗車スポンジ濾材9

 

<参考購入先>
濾材一覧 能力と価格は関係ありません
スポンジ系濾材

<関連記事>
洗車スポンジ濾材

 

ツヤ出し保護剤の選び方~ツヤ出し保護剤はツヤ出し劣化剤か

 R23スカイラインを所有していた頃、シリコンを乳化させた白いツヤ出し保護剤(アーマオールクレポリメイトなど)をゴムやプラスチックのほとんどの部分に多用していた。これら保護剤の能書きには、素材に浸透し、紫外線、オゾンなどから保護するとある。

 しかし、この保護剤を塗った部分に白い瘢痕が出現したり、保護剤が染み込んだ部分がはがれてクレータが発生する現象を体験している。少なくとも、こういったケミカルを使って、使わない場合より劣化が明らかに少なくなったという経験はない。

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オーディオアクセサリーはガラクタだらけ

 オーディオアクセサリーは昔(1970年代)とは比較にならないほど多様化している。ケーブルで音が変わるのは常識といわれ、それも電源ケーブルまでが対象になった。

 世の中にアクセサリーが増えたのは、機器が進歩して微妙な音の差が聞き取れるようになった成果、と見る向きもあるが、私には商売のネタを業者が増やしただけに見える。

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なぜピュアオーディオは廃れたのか

 コンポーネントの売れ筋がミニコンポに移り、フルサイズのオーディオコンポーネントはサッパリ売れなくなった。残わずかな需要も海外製品に押され、国産製品はもはや虫の息だ。
 国産コンポの魅力がここまで落ち込んだのは、売り方に問題があったのかもしれない。

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