暮らしの知恵」カテゴリーアーカイブ

究極の化粧水を作る~美肌を加速する成分を配合

 ネット上には尿素やグリセリンを使った自作化粧水の記事がある。普及しないのはべたついたり肌に弾くなど、使用感が良くないためだろう。ここは増粘剤で改善できる。市販品と同じ使用感の化粧水をはるかに低コストで作れる。今回はそのレシピをご紹介したい。

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蛍光灯をLEDに置き換えると暗くなる!?~スパイラル蛍光灯をLEDに換えてトクをする

 「LEDに替えたら暗くなった」以前良く聞かれたが、今は明るくなるケースが増えた。より低いW形で交換前と同じ明るさになるなら、従来メリットがないとされてきた電球の置き換えが有効かもしれない。従来の電球と同じ明るさが得られるLEDのW形を実測で調べてみた。

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オイルフィニッシュで食洗機に耐える皮膜を作る

 木部の仕上げに自然塗料を塗ることを「オイルフィニッシュ」と呼ぶ。耐水性が弱く、普段水のかかる水回りのカウンターやダイニングテーブルに適さなかった。ところが、あるものを併用するだけで耐水性抜群の被膜を作れることがわかった。

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2S(整理整頓)を視覚マジックで解決する

 野口悠紀雄氏の「超」整理法が出版されたのが1993年。私はここに書かれた「押し出しファイリング」を20年以上実践している。
 書類を角2封筒に放り込んで棚に並べ、使ったら一番左に戻すだけ。分類しないのに使えば使うほど整理されていくこのシステムは、万能ではないが確かに機能する(よく使う書類は左に、使わない書類は右に集まる)。

 私が作ったInfoStudioというソフトは、これをパソコン上のファイルの整理に応用したものだった。

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ボリウムのガリ復活とiPhoneのイヤホン端子を無劣化にする方法

 蓄熱暖房機(オルスバーグ)が4年過ぎたあたりから調子が悪くなってきた。この機器は2つのボリウムで蓄熱量と温度設定を変えられる仕組みだが、その設定値がチラチラ変化して安定しない。症状からするとボリウムの接点不良が原因らしい。

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剪定した庭木の切口を早く治す

 木は枝を切られると木はカルス(癒合組織)を発達させて傷口を塞ぐが、大きい切り口を作ると癒合に時間がかかり菌や害虫に侵されるリスクが増す。このリスクを軽減し癒合を促進するための薬剤(癒合剤)が市販されている。これを使って切り口を早く治す方法を検討した。

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ナメクジを根絶する

 ナメクジの誘引殺虫剤が売られているが、ばら撒きやスプレーは雨で流失し、ビールも腐敗や後始末が問題となって続けることが難しい。ナメクジ退治は薬剤が長期持続できないと効果がない。そこで、この問題を改善できる方策を考えた。

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異次元の切れ味~究極の剪定ノコ

 枝の太さが2センチを超えるとハサミが使えなくなってノコの出番になる。これまで100均のノコを使っていたが、たわんだり引っかかったりで効率悪くいつも重労働だった。とても効率よく切れるノコを見つけて電動ノコと対決させてみた。

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