暮らしの知恵」カテゴリーアーカイブ

ツヤ出し保護剤の選び方~実態は劣化促進剤だった!

 以前シリコン系のツヤ出し保護剤を多用した。能書きには「プラスチックやゴムなどの素材に浸透し、紫外線オゾンなどから保護する」とある。しかし実際は、白い瘢痕が出来たり、表面が剥がれてクレータが出来た。これはいったいなぜだろう?

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掃除機の選び方~サイクロンは買ってはいけない

 サイクロンを買うと意外な問題に気付く。「すぐゴミ捨てが必要」「捨てるとき埃が舞う」紙パックはパンパンになるまで使えて一杯になったら捨てるだけだった。コードレスにも「吸引力が弱くて仕事がはかどらない」という不満がある。今回はそんな結果にならないための掃除機の選び方をご紹介する。

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厄年にお祓いをしないとどうなるか~悪霊の正体とは

 神社は「お祓い」というサービスを提供している。お祓いとは何だろう。その昔、病気は悪霊が取り憑く事で起こると信じられていた。お祓いが「病気の原因である悪霊を取り除く儀式」とするならば、物理現象ということになる。

 悪霊を信じない人には「非科学的」に映るが、理屈の面から一つだけ説明できることがある。

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★特集★ 名付け 臓器~子育てと医療・健康の問題

 

臓器提供~要らなくなった人体のリサイクル (2013/10/21)

 

 マグロは捨てるところがないと言われる。私は自分が死んだら、マグロのように余すところ無く再利用してほしいと願っている。自分が死んだら肉体は不要、まだ生きている人のために最大限活用するのが合理的だ。

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長く使える時計は、いくらくらいが妥当か

 入学や就職、結婚などの節目に、モノが良くて、長く使える時計を求める機会がある。時計には、ブランド、デザイン、作りなど様々な魅力があるが、それらはひとまず横に置いて「長く使える」ことだけに注目すると、そのコストはいくらくらいが妥当だろうか。 続きを読む

★特集★ 産地偽装 異物混入~外食産業と食品問題

 

マクドナルドは再建できるか~消費者が見抜くCEOの人間性 (2014/10/9)

 

 私が小学生のときの話。静岡県庁周辺の堀にデカい鯉が泳いでいるのを見つけ、それを橋の上から友達と眺めていた。

 すると横から「ふん!」「ふん!」という声が聞こえる。見ると県庁の役人らしい人がふんぞり返ってこちらにおなかを突き出している。

 自分の進路にいる私たちが邪魔だから「どけ」ということらしい。回りは空いていて避けて通れるのに。この人にとって、市民は卑しい存在なのだろう。

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生ごみ処理の実験と結果~家庭の生ごみ処理はなぜ普及しないのか

 「植木鉢と園芸土で生ごみ処理ができる」そんな話を聞いたのが1999年頃。私はこれに興味をもち実際やってみた。しかし結果はダメだった。自治体でも家庭の生ごみ処理を推奨している所があるが、トライした人のほとんどが破綻していると思う。

 なぜ家庭の生ごみ処理は破綻してしまうのか。今回この原因を究明して一つの結論を導いたのでご紹介する。

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