日用品」タグアーカイブ

治療した歯が繰返し虫歯になるのはなぜ?~電動ハブラシの選び方

 今年、歯にかぶせてあった金属の詰め物(インレー)が取れたので歯医者に行った。インレーが取れるのは決まって年明け早々。お餅がきっかけになるケースが多かった。このインレーを入れたのはおよそ10年前。

 インレーが取れる原因の多くは、歯とインレーとの間に隙間ができて虫歯になり、それが拡大した結果。多くの人が「これは仕方のないこと」として諦めているのではないだろうか。

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IHで早く沸騰する鍋の選び方~効率の良い鍋はこれだ!

 IHを使って鍋で大量のお湯を沸かすとき、なかなか沸騰しなくて調理が進まないことがある。特に、うどんやそばを茹でるときがそうだ。

 説明書きを見ると、生麺も乾麺もだいたい「100gあたり1リットルの水を使いなさい」と書いてある。正直にそれを守ると沸騰に時間がかかりすぎるので、ずっと少ない水で茹でている人が多いと思う。

 効率の良い鍋を使うと、IHで問題になりがちな沸騰時間を大幅に短縮できる。味噌汁を作るにしても、驚くほど短時間で調理できる。今回は「効率」に注目して鍋を選ぶポイントをまとめてみた。

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スーツケースの選び方~防水スプレーを超える撥水加工をする

 最近のビジネスシーンではパソコンが必須になっている。ノートパソコンの重さは1キロを超えるものが多く、2キロ近い商品もある。そんなパソコンを手鞄やショルダーバッグに入れて持ち歩くのは結構しんどい。重いものを長時間手に持つと健康に悪い。姿勢が崩れ腰や肩を痛める可能性から、営業マンにリュックを持つよう勧める事業者もあるようだ。

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皮革を長持ちさせる~あなたの知らない皮革商品の実態

 皮革商品は使ううちに皮脂や汗で汚れていく。水洗いできず、手入れは乾拭きかオイル、クリーム(乳化オイル)を塗るだけ。汗や皮脂で汚れた上からオイルを塗れば汚れを革の奥に閉じ込めてしまう。私はこのことについて、ずっと疑問に思ってきた。

 このような手入れをした物でも、使っているうちは問題ない。しかし、ちょっと放置すると必ずといっていいほどカビだらけになる。こうなるともう終わり。洗えないので破棄・・
 皮革商品のほとんどが、このパターンで消費されている。「皮革に栄養補給が必要」という話もピンとこない。「カビの栄養補給になる」という話なら理解できる。

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ガンガン使える~丈夫な鞄、財布の選び方

 日常的に持ち歩く鞄や財布は最もハードな使われ方をするアイテムになる。市場には多くの商品があり、値段もピンキリ。これらの主な違いは見た目であり耐久性に大きな差ない。

 皮革の高級商品がいちばん綺麗に見えるのは買った直後。「使い込むほどに味わいが増す」と称するが次第に皮脂や汗で汚れていき、破れるかカビるかして破棄、というパターンで消費されていく。
 毎日のハードな使用に耐える丈夫なアイテムは無いのだろうか。私がリサーチして見つけた、数少ない商品を紹介したい。

 

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包丁がまるでカミソリ!~砥石の選び方

 写真はホームセンターで入手した普通の砥石。使う前に一定時間水に漬ける必要があり、研いでも刃物より砥石の方が削れていく感じ。研ぎの効率が悪く、時間がかかる。研ぐと以前より切れるようになるが、またすぐに切れ味が悪くなる。

 砥石とはこんなもの。私は今までずっと、これについて何の疑問も持たずに使ってきた。

 

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皮革製品をジャブジャブ水洗いする

 皮革製品は洗えない・・それがいままでの常識だった。皮革を水で洗うと硬化したり縮んでダメになってしまう。汚れてしまったものは、高いお金を払ってクリーニングに出すか、捨てるしかなかった。「皮革が普通の衣類のように洗える」これは多くの消費者の望みに違いない。

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掛け時計の選び方

 前回の目覚まし時計に続いて、今回は掛け時計を選んでみたい。掛け時計は腕時計などと違ってインテリアの一部だから、選択においてデザインが重要な要素になる。

 掛け時計の選択でよくある失敗に、次がある。

「大きすぎる」「部屋に合わない」

これは売り場に並ぶ時計をざっと眺めて、時計単体の見た目(好き嫌い)で選んでしまうため。

 大きさはともかく、部屋に合う合わないをどうやって判断したらよいのか。これを説明した記事は、ほとんどみかけない。そこで今回は、部屋に合う時計の選び方をご紹介したい。

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