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目覚まし時計の選び方~G-SHOCK置時計

 時計売り場にいくと沢山の掛け時計、置時計が置かれている。ところが、ざっと見渡して「欲しい」と思える商品が一つも見つからない。時計は生活に必要なものだから、使っているものが壊れた場合はこの中から選ばなければならない。

「欲しい商品はないが、必要だから仕方なく買われている」それが現状ではないか、と以前書いた。

 今回は目覚まし時計を選んでみた。目覚まし時計に求められる要件には次がある。

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きしめんが滑らない究極の箸を作る

DSC01362a きしめんを食べようとして箸でつまんだら滑り落ちてしまった、そんな経験はないだろうか。箸は最も日常的な道具の一つで、その形は昔からほとんど変わっていない。その選び方となると、手の大きさに合った長さを与える指針しか見当たらない。実際は長さの他に、耐久性やハンドリングといった検討項目があり、複数の住人が暮らす家庭では運用上問題が起きない形にすることも必要になる。

※:親指と人差し指を直角に開き、それぞれ指の先端を結んだ距離の1.5倍が目安といわれる。大人の場合、大体21cmになる。

 

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財布や鞄のファスナー、スナップボタンを長持ちさせる

 財布や鞄のファスナー、スナップボタンは過酷な使われ方をするので、その部分が次第に調子悪くなる。ファスナーは閉じたエレメントが開いてしまったり、途中で引っかかるようになる。スナップボタンは使ううちに緩くなり、勝手に開くようになる。これらファスナーやスナップボタンには寿命があり、使ううちに痛んでくるのは仕方ない事、とされているようだ。

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スチームクリーナーの選び方

 スチームクリーナーは100℃前後の水蒸気を汚れ落としに使う機器。今までにない汚れ落ちが期待できるような宣伝から、この種の機器に過剰な期待を抱いてしまう人もいるようだ。また、多くの商品があるが、汚れ落ちがどう違うのか、わかりにくくなっている。そこで今回は、スチームクリーナーに適した用途と、選び方をご紹介したい。

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高圧洗浄機の選び方

 最近は高圧洗浄機やスチームクリーナーが安くなり、今まで出来なかったクリーングの手段が手軽に試せるようになってきた。いろいろな商品が登場し、能力や値段も様々。スペックの表示もまちまちで、わかりにくい状況になっている。

 そこで、この洗浄機の選び方を整理してみた。 

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足元保温ヒーターの選び方

冬場、椅子に座ってOA作業や勉強をするとき、足元にヒーターがあると快適だ。部屋全体を暖房するより、頭寒足熱を実現したほうが作業が捗る。この季節はいろんなヒーターが売られており、今までに無い新しい商品も出ている。今回はデスク作業に使えるヒーターを取り上げてレビューする。

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扇風機と乾湿計を使って湿度を高精度に測る

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 自宅にある湿度計をかき集めて並べてみたところ。いつまで経っても数字はバラバラ。いったいどれが本当なの?

そう思ったことはないだろうか。これらの湿度計は徐々に劣化し誤差が増える。例えばエンペックスが作るバイメタル式は開封後から劣化が進んで3~5年で使えなくなる使い捨て消耗品。どの程度誤差が増えているのか、使い物になるのかならないのか、判定できる手段がないことが課題だ。

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防湿庫でレンズを保管するとバルサム切れする?~防湿庫の選び方

 カメラやレンズを風通しの悪い場所に放置するとカビることが知られている。カメラの保管湿度は30〜50%RHが奨励されているが、これは「相対湿度」の話。相対湿度は温度とセットで考えないと片手落ちだが、このことを意識している人はあまりいない。

 また、乾燥のさせ過ぎ(過乾燥)は悪いとされ、その理由が「潤滑油が乾くから」とする記事をみかけるが、湿度と潤滑油の乾きは、何の関係もない。水分の過乾燥による悪影響は樹脂部品の変形収縮くらいしか、思い浮かばない。

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蛍光灯をLEDに置き換えると暗くなる!?

 「LEDに替えたら暗くなった」これは以前よく聞かれた感想だ。今は「LEDに替えたら明るくなった!」という声が聞かれる。これは明るさが「全光束」(全方向の合計値)で評価される形に変わった為だが、このせいで交換前の電球と同じW形のLEDを選ぶと明るくなるケースが増えた。LED電球は高価なので、より低いW形で交換前と同じ明るさを実現できるならそれを選びたい。LED電球の損得を分析した記事はたくさんあるが、このあたりに注目して指針を示したものはほとんど見かけない。

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