DIY」タグアーカイブ

RCAケーブルにお金をかける価値はない~ピンケーブルの選び方

 市販のピンケーブル(RCAケーブル)では、導体の純度やシースの構造などをアピールしている。その特徴が優れているほど、商品の付加価値が高いらしい。

「これだけ純度が高くて、高価な商品なら、さぞやいい音が出るに違いない」

そんなケーブルを買ってきて機器に挿すと、ある問題に気づく。

「真っ直ぐ挿さらない・・」

 電線を挿すと重みで垂れ下がる。電線が硬く曲がりのクセで端子にストレスがかかる。
 プラグにバリがあって、挿すと端子にキズが付く。
 挿し込みが硬く、ガリガリ端子のメッキを削りながら刺さっていく・・。

そんな経験をしても「高価なケーブルに問題があるはずがない」としてあまり問題にしない人が多いようだ。

続きを読む

発酵式CO2添加装置の製作

 イースト菌を嫌気発酵させてCO2を発生させる方法が知られている。ランニングコストが安いうえに、発生するCO2ガスの純度は非常に高い(これは拡散筒を使って確認した)。しかも、発酵によって生成される副産物(アルコール)は脱窒菌を活性化する可能性がある。

続きを読む

水槽のセットアップ手順(汽水編)

 ミドリフグを飼うために30cm水槽をセットアップする機会があったのでその手順をご紹介します。水槽を新規にセットする際の参考にしてください。以下の記載内容を実際に実施する場合は、あくまでご自身の責任において行ってください。
 以下の経緯と結果は当方の水槽で確認されたもので、他の水槽で同じように実施しても記事通りにならない場合がありますのでご了承ください。

続きを読む

濾過システムの標準構成

ほとんどすべてのケースに適用できる濾過システムの構成についてまとめた。この基本コンセプトは次の通り。

1.生物濾材の容積を極力大きくし、限られた容積で最大限の濾過能力を引き出す。
2.物理濾過と生物濾過を分離し、メンテナンスを容易にする。
3.メンテナンスの際、生物濾過にダメージを与えない。

続きを読む

メンテのいらないCO2溶解システム

 アクア用のCO2ボンベは高価なので、溶解率は経済性に大きく影響する。CO2ストーンやパレングラスをつかうとぶくぶく泡が出るが、水面に到達したものは溶解せずに空気中に放散されてしまう。これを見て勿体ないと思う人は少なくないと思う。

続きを読む

冬場の水槽省エネ対策

 冬場は水槽のヒーター点火時間が長くなり電気を喰う。冬場の電気代にびっくりした方も多いのではないだろうか。経済的な問題のほかにも、ヒータが頻繁にON/OFFを繰り返すことで水槽の温度が不安定になり、魚が体調を崩す原因になることがある。

続きを読む

10 / 10top...5...8910