茶碗1杯の味噌汁を作るための究極の鍋

14cmの鍋にお玉を入れたところ

写真は14cmのミニ鍋。鍋の最小サイズはこれになるが、1杯分(200cc)の味噌汁を作るには大きすぎる。水深が浅すぎて、お玉が半分も沈まないため味噌が溶きにくい。この様子はまるで幼児向けプール。目盛りがないのも使いにくい点だった。

 

もうちょっとマシなモノはないか・・そう思ってアマゾンを眺めて発見したのが写真の鍋。これは鍋ではなく、ミクルパン。IH対応のオールステンレス製。厚みと重量感がある。

IMEEA ミルクパン 13cm IH対応 500cc 目盛付

500mlミルクパン

 

目盛りがついている。味噌汁1杯分の水は200ccなので、0.25Lの目盛りを目安に水を入れる。

目盛りの様子

 

味噌を溶いている様子。水深はちょうど、お玉の上端の一致する。広さは豆腐を避けてお玉がギリギリ入る。これより広いと水深が減り、狭いと豆腐が邪魔になるから、ベストサイズといえる。

味噌汁1杯分400ccの水量

注ぎ口があるので、お椀に移すのが容易。

1杯分の味噌汁を作ったところ

 

2杯分の水量は400cc。高さが沸騰時にこぼれない余裕があり、2杯まで対応可能。味噌汁1~2杯を想定した場合、この道具はまさに、黄金比ともいえる究極の形をしている。

味噌汁2杯分400ccの水量

 

14cm以下の鍋は探してもない。これ以下は、「ミルクパン」と呼ぶらしい。そもそもミルクパンとは何か?調べてみると、どうやらミルクやスープ、ココアなど少量の飲み物を温めるための道具らしい。

これで味噌汁を作っているヤツはいるだろうか?いずれにせよ、これは1杯分の味噌汁を作るための、ベストな道具に違いない。

 

<参考購入先>
IMEEA ミルクパン 13cm IH対応 500cc 目盛付

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